COSMIC BOX

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アラジンのジャスミンが好き!
デカレンジャーのジャスミンが好き!
そしてジャスミン茶がすき!(∩^o^)⊃━☆゜.*・。

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ざっくりだけどネタバレしながら覚え書き


『悪の教典』
見なきゃ良かった大賞
とかがあったらダントツ一位♥︎
…と、こう思ってしまうことが
この映画的に成功なのかな(笑)
絶対に人には勧めないし、
むしろ見ない方がいいよっていう^^
ダブルスでかなり株が上がったのに
もう半年は伊藤英明見れないレベル。
(これもきっと成功してるんだろうけど)
magnificent!!
もう二度と聞きたくない(;_;)
惨劇の夜にかわいこちゃんたちが
散弾銃でガンガンやられていくのも
なかなかしんどいんだけど、
前半、綿密に計算されて
じわじわやられていくところの方が
個人的にはメンタルやられました。
半田ごてのシーンは
「お前は絶対に見るな」
とアドバイスされてたから
避けられて良かった:;(∩´﹏`∩);:
見たら引き込もってた:;(∩´﹏`∩);:ww
いや笑いごとじゃなく
染谷くん好きだから尚更無理でした。
友だちに
「終わったら教えて!!!!」
って丸投げして、
二メートルくらい離れたところで
耳塞いで待機(´-`)←最悪
でも拷問前の拘束してるシーンがもう
長くて長くて長くて…
つい油断してたら、
口を塞がれた染谷くんの
泣き声?呻き声?が
一瞬耳に入ってしまいもう大変…
半泣きで後半見た…
(最後まで見るのはプライド!笑)
ふみちゃんと浅香が生き残れたのは
確かに頭が良かったからだけど…
どう考えても幸運だね!^^
そしてラスト。
「なんではすみが居る職員室に入れたかわかんないよ絶対無理だよ怖い怖い怖い会いたくない会いたくない会いたくない゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。ってなるよ!?!!」
って言ってたら友だちに
「恐怖よりともだち失った怒りの方が強いんじゃない?」
って言われて納得したけど…。
あと相棒()地味にグロくて
じわじわダメージくるから
やめてほしい。
続編?
ぜってー見ねーし!!!!!!!!

『藁の盾』
これは上記とは別の理由で
人には勧めない映画\( 'ω')/
純粋に、純粋に、面白くなかった。
いやストーリーとしては面白いし、
藤原竜也のクズっぷりも見応えあるし、
あ!!
永山絢斗!!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
永山絢斗だけはマジでかっこよかった。
いや元々好きなんだけど(笑)
トラックが突っ込んできて
永山くんが応戦するシーンは
思わず声に出して
「かっこいいいー!!!」
って言ったくらい!笑
だから永山絢斗がしんでから
ほぼほぼ流し見しかしてなかった(笑)
だってなんで大沢たかおは
防弾チョッキで助かったのに
何で永山絢斗は助からんの(;_;)
…みたいなツッコミどころが満載。
藤原竜也が逃げ出すシーンとか、
菜々子ちゃんが撃たれるシーンとか、
協力者がSPに選ばれるくらい
上層部に圧掛けられるなら
全員協力者にすれば良かったのに、
とか٩( 'ω' )و←
話が面白かっただけになー。
作中で警察内部での犯行が恐れられて
実際に多かったわけだけど、
日本でこんなことになるか~?( ´ω` )
と思ってしまった。
あんなことになるのかしら。
警察官の生涯賃金とか知らないから
なんとも言えませんが…
余貴美子さんのタクシーの運ちゃんが
一番感情移入しやすかった!
一瞬で消えたけど…(*ˊᵕˋ*)ww
いい役だっただけに消え方が残念(笑)
どこ行ったの?って(笑)
アクション映画にありがちなご都合主義と
しわ寄せめっちゃ来てるよー!
っていう印象が強かったかなぁ。

『ペタルダンス』
綺麗だった!!!
音も間も映像も登場人物も。
調べたら音楽監修菅野よう子さん!
好みなのかな~( °͈꒳​°͈ )♥︎
“疎遠になってた旧友が海に落っこちて
それな事故なのか
自分の意思で飛び込んだのかも
分からないまま会いに行く”
ってシチュエーションは現実味なくて
ピンとこなかったけど、
見てると自然とスッと入ってきた。
不思議。
疎遠になってる旧友とか、
突然何かが起きるとか、
その辺りは明日は我が身かなーと…
あと風間くんとあおいちゃんの仲が
なんか……
うううう!!分かる分かる!!!
っていうもだもだ⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾♡笑
不思議な世界の中に
共感できることだったり、
急に響くセリフがあったり。
これぞわたしの好きな邦画!(๑°꒵°๑)・*♡

『きいろいゾウ』
とっても不親切で(笑)
理解に苦しんだけど、
とりあえず龍臣くんの可愛さと、
あおいちゃんのきっと120点満点な「ツマ」さんに免じて、
良い映画だった、かな?
ふわっと見てれば
雰囲気の良い“夫婦映画”なんだけど、
実はそれはとても拗れていて(笑)
特に終盤!
ツマは動植物の声が聞こえなくなり、
エンディングでも
視聴者にだけ聞こえてないのか、
本人も聞こえてないのか分からない。
でも原作のあらすじや感想を読んで、
いちばんさいご、
カンユとじゃれるツマさんをバックに、
ムコさんの
「もう日記は書かない、必要ない」
みたいなセリフがあって。
ムコさんにとっての日記と、
ツマさんにとっての動植物との会話は、
同じだったのかなぁ、って。
だから、
ムコさんに日記が必要なくなったように、
ツマさんにも、
動植物との会話は必要なくなったのかな、
と。
二人が分かり合えないと思ったとき、
孤独を感じたときに、
逃げ込んでた自分の世界は、
分かり合おうとできるから、
もう心配要らない…
いや、もしこれから
また困難なことが起こっても、
もう自分にそんな逃げ場は必要ない!
ってことなのかなーって。
そう自己解釈したら腑に落ちた(笑)
この映画の終わり方の解釈は
だいぶ個人に委ねられます(笑)

『プラチナデータ』
うん!!面白かった!!!
レンタルするときに母に
「藁の盾とどっちが良いかなー?」
と言われ、
「藁の盾は原作が良いって言われてて、
プラチナデータは周りで
ジャニーズ好きな子しか見てない^^」
って答えて先に藁の盾を見たんだけど
断然プラチナデータの方が面白かった!
原作の読了感想見て、
そこまで原作とのズレもなかったのかな、
っていうか終盤すごい回収してきたな!
って感じ。
見ててそこまで違和感なかったし!
終盤、神楽が水上さんに会いに行くところ辺りで
(ママと見てたんだけど)
「ねえ!
原作東野圭吾じゃん!
ねえ!
ハッピーエンドじゃない気がしてきた!
東野圭吾って忘れてた!!!
:(´◦ω◦`):」
って大騒ぎしたんだけど、
他の作品と比べたら
そこまでのバッドエンド感はなく…
…いや決してハッピーエンドではなかったけど(笑)
最後のシーンが、
リュウだったのか、神楽だったのか、
リュウだから笑顔を見せたのか、
神楽なのに笑顔を見せたのか、
わたしにはわかりませんでした。
途中、リュウなのか神楽なのか
ちょくちょく分からなかったし…
まあそこも含めて東野圭吾原作らしいね…
(悪意ありすぎるけど面白かったです!(笑))
あ、真犯人は正直途中で分かるけど、
理由とか、どう収束するかとか、
最後まで楽しくみられました!
『DNAがあれば身体なんて~』
『早紀ちゃんと神楽くんの遺伝子が
組み合わされば…』
『最後に…お母さんって呼んで?』
等々…
すごく気持ちが悪かった⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾
(きっといい意味で)
ちょっと原作読みたくなったけど、
…東野圭吾苦手なんだよなぁ◟̽◞̽  ༘*笑

以上。
ではなく、
まだまだ続きます。

最近劇場でもレンタルでも
映画鑑賞し過ぎて、
PR特報CM等宣伝諸々
邦画であれば冒頭4秒見れば
タイトルとあらすじを言えるっていう
謎の特技が備わった(笑)