インターフェロンは
強い薬だったんだなぁ
って終わってみてから
凄く実感しています。
ご存知の通り
ブログをほとんど更新してません。
あとは、書きかけだったり
続きは後日、とかいっても、その続きはかかなかったり、コメントや質問をして返答をしてもらっても
お礼や返信をしなかったり…。
それはインターフェロンの副作用の紛れもなく鬱傾向だったんだと今終わってから気付くことが沢山ありました。
もちろんインターフェロン中の自分は、私ってネガティブだとは感じてだけど鬱になったと認めてませんでした。
インターフェロン中は全てがめんどくさいし、全てがダルイし、常にネガティブシンキングで、回りの人へもすぐ常に苛立ってました。
そして何も閃かないし、
頭が回転しないせいで
物事が上手く運ばず
苛々の悪循環。
終わってから二週間たちました。初めの一週間は
フラフラして、起きようとすると青ざめて血圧が下がり、吐き気がして、点滴したりと最悪に体調不良でした。
その前日までインターフェロンを打ったので
インターフェロンが終わったからの作用じゃなく
私の体がインターフェロンに対し限界だったんだと推測しています。
一週間近く
全く力が入らないダルダルフラフラな日々でしたが
その後は驚くほどに
何もかもが上手くいくんです!
頭が回転するし、何をやっても楽しいし、回りの人のいいとこばっかり目につくし、とにかくポジティブシンキング

。
仕事も生活も何か成功したわけでも失敗したわけでもなく、何一つ変わらない普通の毎日。回りの人も何一つかわらない。
変わったのは紛れもなく「自分」なんです

もともと私ってこんなにポジティブで楽観的でお気楽人間だったのかなぁ?

もしかすると、ポジティブなのも副作用?!

なきにしもあらず

病は気からとかいうけど、
体の中の作用になんらかの原因があって
それが精神的な気持ち的なものとなって感じるようになり、
身体的にも不調になる悪循環が
病なんですねー。
もう
色々閃きすぎちゃって
私って楽しい人、要領よくない?!って自我自賛しちゃうほど。

インターフェロン中はブログ書いてても文章が言葉が思いうかばず、よく苛立ってましたもん。
今は何でもどうにかなるから
何も怖くないんです。
さて
まだまだ皆様にお伝えしたいことはあるけど
母が突然肝炎の急性憎悪
となり今から診察の付き添いにいって私も家事に夕方から夜勤に色々忙しいので
また、時間ができ次第更新します。
くれぐれも治ったわけでもないから、無理せずだよって毎日自分に言い聞かせながら自分のペースでね。