🌸こんなにすごい!?おしろいばなのヒミツ大発見🌸

きょうは我が家で勝手に増えてくれる
たくましすぎる「おしろいばな」のお話です♪

 

きれいなピンクや黄色の花が咲いて、
気づけばあちこちに葉っぱが🌱

違う植物の鉢の中や、
「え、そこ!?」という場所にも出現(笑)

 

でも実はこれ、ちゃんと理由があるんです。

おしろいばなは
こぼれ種でどんどん増える植物

 

黒くて丸いタネ、見たことありますか?
あれが自然に落ちて、
春になるとちゃんと芽を出すんです。

 

しかも!

発芽率がとっても高い✨
だから気づくと増えているわけですね〜。

 

そして最近知った驚きの事実。

おしろいばなの根っこ、
実は“塊根(かいこん)”といって
栄養をため込むタイプなんです。

 

見た目はまるで小さなおいも🍠

この根に栄養をしっかり蓄えるから、
乾燥にも強いし、暑さにも強い。

 

なるほど…
そりゃあ丈夫なわけだ👏

さらに豆知識!

おしろいばなは
夕方から花が開くんです🌆

英語では「Four o’clock flower」と呼ばれるほど。

 

夕方に咲いて、
次の日の午前中まで。

なんだかロマンチックですよね✨

 

しかも、
一株の中で色違いの花が咲くこともあるんです!

ピンク、黄色、白、
時にはまだら模様まで。

 

遺伝の仕組みが少しユニークなんだとか。

可憐なのに、


地下ではおいも系で、
しかも増殖力バツグン。

 

知れば知るほど
奥が深いおしろいばな🌸

 

今年は早めに見つけて
移植しながら、ちょっと観察も楽しんでみようかな♪

 

植物って、
知るともっと面白くなりますね✨