20歳大学生が教える、月30万のバイトをしないバイト

20歳大学生が教える、月30万のバイトをしないバイト

アルバイトは時間に縛られ、お金も限られます。
大学に通いながら体育会に所属していて時間がない僕がやっているバイトをしないバイトについてお話しします。

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こんにちは、百瀬です。

 

バイトをしないバイトと行っていますが、僕もいきなりバイトをしないバイトをしていたわけではありません。

まずは私の大学生活、アルバイト生活のスタートの話をしましょう。

 

 

私はバイトをしてお金を稼いで、欲しいものを自分で買いまくりたいと常々思っていました。なので大学が決まった3月、高校を卒業するとすぐにアルバイトを始めました。

 

最初に始めたのは某テニススクールのコーチです。中学に上がるまでテニスをしていて、中高と野球をやっていた僕は、大学に入ったらテニスをやると決めいました。

 

大学の部活やサークルももちろん考えていましたが、テニスをしてお金をもらえるならそれがいいと思い始めたのがこのバイトでした。

 

時給ではなくレッスンに入るごとに給料が発生するシステムでした。これが悪夢の始まりだったのです...

 

 

まずはレッスン30分前に出勤です。この時間はレッスンに入っているわけではないので給料は出ません。

そしてレッスン間です。連続でレッスンを入れてくれないので間の90分、給料が出ないのに拘束された状態になります。

 

そして最後のレッスン後です。コート整備をさせられますが、これもまた、給料は出ないのです。一時間一人でやらされたこともありました。

 

 

これはブラックだろうと思い、その後そのバイトはすぐにやめて、色々なアルバイトを転々としました。

スーパーのレジ、居酒屋、テレアポ、営業、ファミレス、アパレルなどなど...

 

しかしどのアルバイトをしても、欠勤のはずの日に呼び出されたり、休憩中に呼び出されたりしてバイトばかりの時間の過ごし方です。

それでも最初に夢見た、欲しいものを自分でどんどん買うということはできません。時給900円ではなかなか限られてしまいます。

 

毎日毎日バイトバイトなのに、欲しいものを買うということはなかなかできません。こんな生活本当に自分は幸せなのだろうか?と疑問に思い始めました。

 

アルバイトをやめたいと真剣に思ったわけです。

これが僕のバイトなしの生活のきっかけでした。

 

おそらくあなたも同じことを思っているのではないでしょうか?

 

では、この後の僕のストーリーは次回の記事に続きます。