私の恋愛は本当にクソだった。

私は平凡オブ平凡な19歳女子大生
強いて特徴を挙げるならめちゃめちゃ恋愛体質

ここからは過去の恋愛失敗談から得たクソつまんない自己満話なので、暇な方と心が寛大な方のみ🥺






基本的な手口としては、

(常に恋愛がしたい)
気に入った男の子に好き好きアピールをする
告白される
付き合う
好きじゃないことに気付き振る
or
何もしなさすぎて「友だちの方がよかった」と言われフラれる


…もはやただの迷惑行為でしかないがこれをやり続けてきた

何故こんなに恋愛体質なのかというと、小学生の頃から少女漫画が大好きで読み漁っていたからだと思う

故に「付き合う=ゴール」という意識が強かった(少女漫画ではその先を教えてくれないよね)

私にとって付き合うまでの過程こそが全てで、
付き合えたことに快感を覚えてた

私の中で付き合う条件は

〝付き合えるか付き合えないか〝

ただそれだけだった

キスできるか、ハグできるか、とかそんなものは関係なく相手が自分のことが好きかもしれないという事実に恋をしていたのだと思う

その人に恋をしているわけではないから
キスやハグされたり、毎日好きと言われたりすることが苦痛で苦痛で仕方がなかった

・少しでも嫌になったらすぐに別れる
・不満があっても絶対に言わない
・もし別れてももっと良い人と付き合える
・常に受け身で相手に任せっきり

これが当時の私のクソ恋愛観
シンプルに相手のことを本当に好きじゃなかったんだと思うけどそれにしてもひどい


そんな中、大学のサークルで出会った先輩と付き合ってから私の恋愛観は大きく変わった

フィーリングでこの人と仲良くなりたいって思ったことがきっかけで私が猛アプローチかけて付き合ったんだけど

付き合ってみると私のクソ恋愛観が人としてありえないことを徹底的に説教(?)され
めちゃめちゃぶつかって、何回も泣いたけど
見放さずに正面から話し合ってくれたおかげで
まともな恋愛観へと更生してます


本当に好きになれる人、信頼できる人に出会うと
こんなにも違うのかと衝撃だった
何の参考にもならないかもしれないけど
今までの私のクソ恋愛観は吹っ飛んでいった

(結局女の子のメンヘラの原因って
男にしかないよね)

外見は変えられるけど
性格や価値観は変えられないから
圧倒的に内面で選んだ方がいい
あと
腹割って話し合うことって本当に大事
で、
話し合えないやつは本当のクソ


最後に



ここまで読んだ人はもう強者すぎて好き