おひさまたった15分のドラマで、毎日、涙してる。3月11日の災害と、戦争。わたしには、ダブって思える。陽子が友達に会いに原爆が落ちた東京へ松山から行くように、私も、福島や仙台へ足を運びたい。物を送ったけど、それよりもできることが、かならずあるはず。
好き嫌いが多い子への対応☆保育者は必死になりすぎず、しかしそのままにしないで保育者同士で子どもの姿を話し合ったり、家庭と連携しながら、長い目でかかわっていく。☆みんなで楽しく食べる雰囲気を大切にしていく☆「おいしい」は、味や噛んだ時の感触・香りなどたくさんの感覚の表われなので、子どもが言葉にした時には、「よかったねー」など答えていき言葉をたいせつにしていく☆乳児期で「ベー」と食物を出してしまうのは、味が嫌いではなく、食べにくいから。☆お箸を使い始める時期は、鉛筆握りが出来るようになってから(2歳児後半ぐらい)☆咀嚼は硬いものを食べるという事で、その動きが引き出せるものではない。また、離乳食すべてが咀嚼機能にあったものでなくても良い。食べにくいものは、自分で工夫して食べる。☆パンは、ロールパンよりもトーストされた食パンの方が、唾液となじみやすく食べやすい。☆中期食の野菜などのかたさ・・・・・親指+人差し指でつまんでつぶれる硬さ☆後期食の ・・・・・親指+中指でつまんでつぶれる硬さ
ペーストの離乳食の時(初期)* 硬い粒が混じると、舌が前方へ突出する動きや口の外に食物を出すので、丸飲みを避ける意味で注意する* 下あごがしっかり閉じた状態(下くちびるが内側に入る、うすくなる)でゴックンと飲み込む動きを大切にする
「はいはい」は、たっぷりと! YES!うつ伏せ!生後5か月ぐらいから~(個人差はあります☆)「はう」という行動は、とても大切な成長過程ひとつ。はうことで、腕や足(足指で蹴る力)の筋力、腹筋、背筋を使い全身のバランスをとろうとして、身体を支える力がついてきます。しかし、現代は、「はいはい」をほとんどせずに、すぐ座ったり、つかまり立ちをしたりする子が増えてきました。(歩行器なんて、もってのほかですよー)☆発達段階を踏まずに、先にお座りを覚えてしまうとうつ伏せにしようとしても、嫌がってなかなかしなくなってしまいます。そこで、遊びの中で意識的にうつ伏せ遊びを行っています。ちなみに、うつ伏せは『生後1カ月』からするようにするだけで成長発達に大きな差が出てきてます!うつ伏せにするときは、首がすわってないので、目を離さないようにし、苦しそうにしてたらすぐに仰向けに戻し・・少しずつうつ伏せの時間を10秒・・15秒と長くしていく感じです。これだけで!実は、顎の筋肉も発達し、離乳食が始まると・・良く噛むようになったり、うつ伏せから「はいはい」の姿勢になりやすく運動能力が早いんです!特に、腕、指先の力が強くなります!一年前に受け持った男の子は、3か月から保育園へ通い、うつ伏せを多くしていまして6か月のときには太鼓橋(ロープでできた、高さ1mぐらい)へ一人で登るようになりました☆お子さんが、スポーツ選手になってほしいなら必見!☆おまけ☆エチカの鏡でスポーツ選手にする子供を育てるには・・というテーマで言っていたのが・子供の足の裏を揉む実はわたし、クラスの子にやってます!ひそかにスポーツ選手を増やしたいと思い・・(笑)・裸足で戸外を過ごす などなど・・・・おもしろい!
4か月経って・・人間関係より、保育の仕方に違和感がありまして・・・まさか、こんなに悩むとは!でも、今の私の悩むべき、私自身考えなきゃいけない事なんだと思う。まずは、子供に楽しい時間をプレゼントできる毎日を送れるように絵本、手遊び、からだ遊び・・・仕入れないとネ!