主婦だって浮気したい

主婦だって浮気したい

主婦の浮気や不倫の体験談です。

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こんにちは。

 

今回は大学時代の知り合いの男性と浮気をした方の体験談になります。

 

浮気をした理由や心理

私が浮気をしてしまった理由、それは本当にささいなことでした。 家庭円満、時に不満もなく、どちらかと言うと周囲からも幸せな家族だと思われており、地味で目立たないけどそれなりにママ友などもいて、平凡平和に暮らしています。

 

でも、不倫なんてちょっとしかきっかけで誰にでも起きることで、誰もが疑いそうにない私みたいな女でも、自分が普段と違う場所に行けるんだと知ってしまったらはまってしまうものだと思います。

 

もちろん家庭を壊すつもりはなく、不倫を始めてからも一切手を抜かずにやりこなしています。 でも時々、自分らしくいられる場所を求めて、不倫相手と濃厚で非現実的な世界に溺れてしまっています。

 

夫では花開かなかった自分のいやらしい部分を満たしてくれる唯一の存在。でも、彼のことは愛しておらず、お互いに体の要求に従うように重なり合っている感じです。

 

この甘美な世界を私は結婚してからずっと封印してきていました。夫のことは尊敬できるし、今でも仲良しですが、この性についてはどこかで自分をごまかしながらきていたような気がします。

 

たまたま再会した不倫相手との相性でそれが確信に変わりました。 皮肉なもので、もっと早くにこういう仲になれると知っていたら、私は不倫相手とのほうが先に知り合っていたので、「結婚していなかったかもしれない」とすら考えてしまいます。

 

はぴこさんの浮気の体験談

今、ワイドショーでは不倫ばっかり取り上げられていて、周りの話題でも、「不倫なんてそんなにいいかな~」とか「忙しいのにそんなこと考えてられないよね~」などとノー天気な会話、それこそ他人事のように話されています。

 

けれど私は当事者でもあるので、変なうすら笑いを浮かべてあまり発言せずにやり過ごしています。

 

私は38歳、結婚して10年で子ども2人、小学生と保育園児、軽くパートをするだけのほぼ専業主婦です。上記の会話はいわゆる「ママ友」と呼ばれる表面的にとっても平和で、かつ本音を一切さらけ出さない仲間内での会話です。

 

多分、そのママ友たちの中でも、一番地味で目立たない存在である私がどっぷりと不倫にハマっているなんて、100パーセント想像すらしていないのは第3者の目でしっかり見て、確実なことです。

 

私みたいな何の取り柄もなさそうな平凡な主婦が夫以外の男性と関係を持って、燃える様な情事を楽しみに生きているなんて、想像したくもないでしょう。

 

私は結構、ママ友の旦那を見かけると、「あのママ友とこのパパさんがね~」などと脳内妄想が行われてしまうくらい性欲とか、性的な妄想が強いのですが、子育てとママ友活動に忙しい同世代のママにはそういうのはあまりないみたいですね。
 

私の不倫相手は、上京して大学の時に知り合って、同窓会的な集まりで1年前に再会した同じ年の男性です。 同窓会に参加したのは初めてで、その男性ともほとんど関わりもなかったのに、なぜかその日だけは話し込んでしまい、アドレス交換をしたんです。

 

その後、彼が仕事(車の営業職です)で私の家の近く来ることがあって、パート先まで車で迎えに来てくれて、子どものお迎え、学童の帰宅時間まであと1時間、という短い間に車中でキスしてから始まってしまいました。

 

彼はそれだけがしたくて私に会いに来たんだというんです。どうしても会いたかったと抱きしめられて、心が動かない女はいませんよね。 後ろ髪を引かれる思いでその日は別れ、「会いたい、抱きたい」という猛烈なメ-ル攻撃で、私は仕事をずる休みしてわざわざ時間を作って彼に会いました。

 

別に夫を裏切るつもりなど全くありません。 子どもたちも可愛いです。でも、全く別問題として、女として求められた自分として会いに行ったんです。向かう先はホテルしかなく、夕方までに、という時間の縛りがあるなかで、久しぶりに我を忘れる様なセックスを堪能したんです。

 

子どもを気にして声を押し殺し、早く終われと思いながら時々している夫婦生活とは全く違い、ここまで大きな声が出せたんだというくらい私は咆哮を繰り返しており、彼もそこそこ鍛えている身体で私のことを組み敷き、荒い息を繰り返していました。

 

初めて結ばれるにしてはお互いに本性を見せ合いすぎなのではと思うほど、あちこちを舐め合い、汗と体液にまみれた濃厚すぎる時間を終え、一緒にお風呂に入って体を洗い合いました。

 

「帰らないと」と言うと、「もう一度したい、まだ帰ってほしくない、どうして結婚したの?」などとものすごくかわいいことを言ってくれるんです。 夫には吐けないその臭いセリフにもハマってしまったんです。

 

そのセリフを聞くと私の中で普段現れない、いやらしい感情がうずきだし、居ても立っても居られないくらい彼に会いたくなります。

 

メールの中では会えない時間を埋めるようにいやらしい言葉のオンパレード、読んだらすぐ削除しないといけないほど過激な内容がちりばめられ、時間を作って会いに来てくれる時には延長保育を使ってぎりぎりまで愛し合っています。

 

愛し合うと言っても体のみで、心はやはり家庭に残していて、だからこそ平気な顔をしてママ友会に参加もできるというわけです。

 

今でもう1年になりますが、「心は溺れていない、溺れているのは体だけ」ここがしっかり保てないと、不倫はできません。 逆に、ここさえしっかりと保てていれば、誰にもばれず不倫はできるということでもあります。

 

浮気をして後悔していること

今のところ多少の後ろめたさはありますが、後悔はしていません。

 

自分の一番求めているところに手が届いたという感じがして、すごくリラックスできる場所を見つけたような気がしています。

 

ただ、ぜったにばれないようにだけは気をつけないととは思っています。