ママさんの気持ちが痛いほどよく分かる。
我が子も今3歳4ヶ月の知的障がい児。
療育手帳B判定。
この事実自体は特段悲しいとか、辛いとかではなくて、我が子にとっては産まれた時からこの状態なので、家族にとっても本人にとっても何ら不幸なことではない。
ただ、社会と生きる事を考えると、このハンディがたまに重く心にのしかかってくる事がある。
私自身も市の検診に行くのが億劫で、1歳半の時から個別面談に変えてもらっている。
それ以降の3歳児検診も、かかりつけの病院で聴覚・視覚検査をしてもらい、その結果&担当医に母子手帳の3歳児検診欄に記入してもらったのを見せに行けばOKだった。
保健センター職員の配慮のお陰で私たち親子の心の平穏が保たれている。
ぜひ、このブログを書かれているお母さんにも、保健センターへ掛け合ってみて欲しい。
きっと心が救われることでしょう。

ちなみに我が家も2人目が10ヶ月になる赤ちゃんがいる。このお母さんのブログを読むと、まるで自分の気持ちを代弁してくれているような気持ちになる。
とても心強い。また明日もがんばろう!