結婚生活で前妻を傷つけることしかせず、娘とも関係が悪化してその後離婚。
現在42歳独身。
もう離婚が成立してから4年くらい経つだろうか。
一緒に生活していた最後の方は話したくもないし一緒にいたくもなかった。
離婚をしてから1日たりとも娘のことを思い出さない日がない。
何をしてるのかな、彼氏はできたのかな、今何が好きなのかな、とか今のことよりも昔の思い出や愛おしかった瞬間、初めて自転車に乗れるようになった瞬間とかを思い出す。
不思議なことに前妻のことも思い出さない日がない。
もう会うこともないと思うし、声を聞くこともないだろう。
なのに離婚してから作ってくれたご飯や、娘が産まれた時に赤ちゃんだった娘を大事に育てている時の奥さんの愛が滲み出る顔、色々思い出す。
会話もしないし、名前で呼ぶこともなかったし、二人で笑い合うこともなかったのに、だ。
また3人で過ごしたあの時間が戻ってきて欲しいとも思わない。
しかし、あの時に戻れたら、と思うことが節々である。
外で女と遊んでばかりいて、見て見ぬ振りをしていた前妻。
いただきます、ごちそうさまも言わずに淡々とご飯を食べる夫に毎日ご飯を作ってくれていた前妻。
すぐにイライライライラして雰囲気悪くしていたのにそのことに慣れて後部座席にいてくれた前妻。
書くとキリがない。
とりあえず消えゆく娘との思い出を写真を見ながら思い出してここに残す。
自己満足として。
人生を終えるその時が来る時に読んで振り返ろうと思う。
気が向いたら更新する。