4月30日はや一年の3分の1が過ぎてしまいました。
生まれてこの方こんなに行動の制限を受けたことはありません。
誰しも同じですね。
1月はまだ今まで通りの生活で過ぎていったのです。
1月16日に日本で初めて感染者がでて…
その時にもっと良い対応が出来てたらこんな状態にならなかった?
と ついつい愚痴めいた思いになります。
2月に入ってからは外出時マスクは必需品でした。
それでも2月は電車に乗ってオカリナのレッスンに倉敷まで
行くことが出来ました。3月からは電車が怖くてお休みです。
そうするうちに
子供たちは学校へ行くことが出来なくなりました。
大阪の孫娘、幼稚園年長組でした。
卒園式を間近に控え、突如友達、先生と会えなくなってしまいました。
それでも卒園式だけは挙行されました。
仲良しの友達ともお別れです。
入学式も行われないままのひと月です。
普段通りの春休みだったら、入学を控えて「字」を
教えてやろうと思っていたのです。
先生にも会えないまま課題だけは小学校へ保護者が
受け取りに行っています。
きっとストレスを溜めているだろうと遠くのじじばばは
案じるばかりで何の助けも出来ません。
という、我々は揃って後期高齢者、
自分の身を守り周囲に迷惑をかけない、を一番の毎日です。
外出も、殆どが食糧調達に週2回ほど。
短時間でさっさと済ませるしかありません。
この時期の生協の共同購入は大助かりです。
一度閉館していた図書館、一度は再開したものの再びの閉館中です。
あとひと月、緊急事態宣言が延長になりました。
冬から、春、通りすぎて初夏
季節の移り変わりを楽しむ余裕もないまま・・・
いつまで続くのでしょう。
まだまだ意識の差は大きく感じ 自分さえ良ければの
人の声を聞くたびに暗い気持ちになります。
4月が終わり今月の家計簿の締めをしたら
普段より増えているのは食費です。
教養娯楽費は減りました。
菜園の夏野菜、少しずつ育っています。
少しでも明るいニュースの聞ける5月であれば
嬉しいと願うばかりです。

