職場の先輩の猛烈なプッシュと
個人的にも専門領域を持ちたいという強い想いが密かにあって、それを刺激して頂いたのが
実は自分の通っている病院の前の主治医。
試験を受けようと意識しだしたのが、昨年の秋くらいかなぁ?
試験は受けたいけど、イヤイヤの2歳児抱えて、フル勤務、勉強の時間なんて取れない、無理、生活だけで精一杯と考えてた。
さらに、体調崩しっぱなしで肺炎やら副鼻腔炎やらインフルやらフルボッコ。ボロボロのワーママで、春くらいまでは本腰で勉強できず。
体調が落ち着き始めた春先から
初めはe-Learningでコツコツと受験資格に必要な単位集めを始めた。
必要な参考書を揃えた。
受験に必要な単位はトータル60単位必要で、半分はe-Learningで、残り半分は学会参加やら、勉強会で。
4月になり、単位集めが予想外に捗り、8月の勉強会の単位まで含めると、今年の試験をギリギリ受ける事ができる判明!!
逆に今年を逃すと、受験資格のうちの1つ、ベースとなる認定資格の期限が切れ、当分受験できない!!
そっから試験まで9ヶ月間、ほんと必死。
数分でも暇があれば勉強。
ただし、娘のいる時は除外!
まずは症例報告!!これを通過しないと筆記試験に進めない。
育休前の症例を記憶の底から呼び起こし、カルテを見直し、まとめるを繰り返す。
なんとか症例を書き上げ、8月末に申請書類が完成。
投函。
自分の中で、娘と過ごすとき、娘が起きてる間は勉強しないと決めていたので、毎朝4時から娘が起きてくるまでが1番集中できる時間。ってか、その時間しか勉強できない!
やりだすと、どんどん勉強の面白さがわかり、もっと勉強したくなり、人生で初めて勉強が楽しいと思えるように。学生時代は嫌々してたのにね!
それほど苦痛を感じる事なく勉強に取り組めたのは幸運なこと。
11月初旬に書類選考を通過したことのお知らせが来る。
⇨ラストスパート!
そして、そして、12月某日、東京で筆記試験がありました。
まずまずの手応え!
結果がどうであれ、自分が満足いくまで勉強でき、目指すレベルに達したで、思い残す事はない。
試験が終わり、勉強を意識しないで、生活を送れる!!久しぶりで変な感覚。
フリーすぎて、逆に手持ち無沙汰。
今回、試験勉強して痛感したのは
『時間がない』は言い訳!!!
やるか、やらないか、それだけ!!!
自分の意思次第。