ビジネス書だけど、子育てにも通じる一冊。

はじめに言っておくと、私、部下も後輩もいない身です。

他部署の上司が、部下に「私がこの本を読んで実践するより、部下君が読んでおいて。その方が効率的でしょ。」と言ってるのを聞き、確かにwwと思い、部下の分際で本書を手に取りました。

内容は、終始部下への接し方みたいな感じなので、部下の分際で言わせてもらうと、こんな上司だったらいいな〜という感想に終わるのですが、気付いてしまいました!
これは…子育てにも通じる!

部下の褒め方や(結果ではなく、工夫した点を褒める)、叱り方(いいところを褒めてから、惜しい点を伝える)は、子育てに応用できそう。
1から10まで指示を出すのではなく、気付きを促す質問を投げかけるというのも、もう少し子供が大きくなったら、やってみよう。

などと考えながら、後書きを読むと、筆者も子育てからヒントを得た点も多いという。

部下を抱えるバリバリのビジネスマンだけでなく、子育て中のパパママにも、この本が届くといいなぁ。