病気は大変だ。
自分も疲れるし、周りはもっと疲れる。
私は、小学生の頃に肺炎になった。
現代で言う医療ミス?で、
数週間後には、地元から、大都会の病院に転院。
生き残り方が斬新で、当時の主治医は、私を論文にしていた。
そんな彼も、今や海外の病院の偉い人。
お正月にハガキをくれていた。
当時の私は、小学校を1年間休んだ。
でも勉強については、
当時の女性の新任担任が、
毎週末病院まで往復3時間をかけて教えに来てくれた。
病院にいる間に学年が変わった。
新しい担任は男だった。
彼と、彼女は、それから数年後に結婚した。
私がキューピッドだと、勝手に信じて、確信している。
彼らは元気だろうか?
当時の親については、
憔悴しきって、怒ってばかりしかいなかった覚えしかない。
でも、だいぶこの思いも薄らいだ。
彼らのしんどさも、今ではわかる。
病気は大変だ。
肉体的にも、精神的にも、健康でいたいものだ。
早く治ってくれたらいいな。
切に願います。