昨日間違えてアップしてしまった記事についてですが、
先日母親に、「まだ結婚しないのか?」と言われたんです。
今年も私は、日本を縦に横に、
そして西へ東へと世界にも動いています。
それはまだ未消化な予定もあり、
今年は本当にアクティブに動きまわります。
しかし、もともと動きのない我が家にとっては、
この私が動いているのが気になるようで。
とりわけ母親は変化を好まず、安定と安心が大好き。
できるだけお金を使いたくないし、できるだけ周りを安心感のある確かなもので固めたいタイプです。
そんな母親は、今回私に、
夕飯を食べているときに結婚について言ってきました。
私だけ食べてて、
母親は私を見てる感じでした。
「お母さんたちのことも考えてよね」
と言いました。
考えて、か。
私は、結婚する!とは名言してはいないものの、
「考えはある。それはそのうちわかるでしょう」
と静かに答えました。
私は母親はの顔はみれませんでした。
母は何かを言っていましたが、
よく覚えていません。
私はそそくさと食器を片付けて、部屋に入りました。
お母さんたちのことも考えて、か。
考えたら、あの人たちが一番望むのは安定感ある男性との結婚。
私の今は、
まだまだ仕事は安定感しない女性との結婚 笑
あはは 笑
真反対 笑
ん~。
そんな感じの時に、
ある人が、今大病中になってしまい。
そのときに感じたのは、
私とアーフィーさんは、将来は二人きりだということ。
子供はいない。もちろん考えてもいない。
お互い姉妹がいるので、
何かの保証人は彼女たちか。
将来は二人きり。
もし、我が家で勘当されたら、
私はまさに二人きり。
友だちはもちろんいるけど、そのときの私の心境はどんなものなんだろうか。
孤独なんだろうか。
先日のアメリカで同性婚が合法と認められたニュースを、
両親二人は無言で見ていた。
その様子は、私にはとても恐ろしくて、
思わず口に含んだ飲み物を飲み込めなかったくらいでした。
私は、うやむやで家を出たくない気持ちがある。
たぶん同性愛について理解できない両親。
めっちゃ古風なんですよ。
最近、自治体が発行する20%のプレミアム商品券の購入に必死で。
私なんて、1日に月収以上の利益を得たり、損をしたりを繰り返しているのに。
私は、彼らの世界に、昔はいたのに。
見える世界が、すっかり変わってしまったなぁ。
でも私は今見える世界を、ずっと望んでいた。
新鮮で、動き甲斐があって。
この世界がなければ、私は今何をしていたのだろうかと思う。
きっと数年前の転職期に転職をして、
今頃本でも書いていたのかもしれない。
その世界も望んだけど、
どこかしらつまらないとも思っていたから。
私は、親と分かり合えるのだろうか。
ちゃんと話さなければいけない。
私は、話せるのだろうか。
そのうちわかるでしょうと私に言われた母親は、
その夜は珍しく早めに休んでいました。
ショックだったのでしょう。
その繊細さがわかるからこそ、
私はなかなか、いい出せない。
私には、いつでも根回しが足りないからなぁ。