あの頃の私に教えてあげたい心の発達の話|ライフコンパス講座①
~0歳からの心の発達を学んで感じたこと〜先日、ライフコンパス講座 第1回(乳幼児期)の開催報告を書きました。『【開催報告】大丈夫。ここが安全基地になるからね』人生の歩き方 ライフコンパス講座始まりました♡先日朝から、 胸が熱くなるような講座が始まりましたわたしが約5年前に受けて、「本当に出会えてよかった」と心…ameblo.jpあの記事では、胸に込み上げてきた想いや感情を中心に書いたので今日はあらためて「講座の内容」について、少し整理して書いてみようと思います不登校で悩んでいた私が、心理学を学ぶようになった理由私は、子どもの不登校で悩んでいました。「どうして学校に行けないんだろう」「何がこの子を苦しめているんだろう」答えがわからず、自分を責めたり、子どもを心配しすぎたり、たくさん遠回りをしてきたと思いますそんなときに出会ったのが、松村亜里さんの本でした。お母さんの自己肯定感を高める本Amazon(アマゾン)1,336円心理学を学び始めてから、・不登校の「なぜ?」・子どもの行動の背景・子どもの心の発達が、少しずつ理解できるようになりました正直に言うと、「もっと早く出会えていたら、 あんなに悩みすぎなくてよかったのかもしれない」と思うこともありますだから今、同じように悩んでいる方に、少しでも早く“ヒント”が届くように。そんな想いで、このブログを書いていますライフコンパス講座とは?今回受講しているライフコンパス講座は、👉 人が 0歳から100歳まで👉 心がどのように発達し、成長していくのかを体系的に学べる講座。ニューヨークライフバランス研究所代表の松村亜里さんの講座です。「子どもの頃のこと」だけでなく、「今の自分」「大人になってからの課題」までつながって理解できるのが特徴です亜里さんのメルマガに綴られた言葉がわたしの心に響きました子育てで迷ったとき、誰かの言葉や情報に振り回されてしまうのではなく、「自分の中に基準があるかどうか」それは、日々の安心感や、子どもとの関わり方を大きく左右します。この講座では、子育ての場面だけに限らず、自分自身の人生にも使える視点を身につけていきます。振り回されて遠回りしたわたしにはぴったりだったのです。第1回テーマ:乳幼児期の発達今回の第1回は、乳幼児期(0〜1歳半頃)の発達について学びました。この時期は、・安心感と世界を信頼する力を育てる時期(ライフコンパス講座の到達目標より)赤ちゃんは一人では何もできないのでお母さんもお父さんも忙しい時期お世話の方に注目しやすいけれど心の発達も大事で話しかけるとことも大事ですよ~。という感じに、とても丁寧に、理論と実例を交えて教えてもらい、「なるほど…!」と腑に落ちることがたくさんありました大事な時期だと知っていたけれど…乳幼児期が人にとってとても大切な時期だということは、感覚的にはわかっていました。でも正直、「何を一番大切にしたらいいのか」までは、わかっていなかったな…と感じていますお腹すいた!おむつが濡れてる!抱っこしてほしい!そういう声ばかり気にしていた気がします。この時期は、授乳のためにマッサージに通って必死でしたこの講座では、・この時期に育まれるもの・親ができる関わりを、具体的に教えてもらえたことが、私にとってとても大きな学びでした。第一子と第二子の育児を振り返って私は、息子と娘がいます。三歳差です。一人目の息子の育児は、赤ちゃんの頃も、思春期に差しかかった頃も、「大変だな…」と感じることが本当に多かったです今振り返ると、それは私自身が知らないことが多く、余裕がなかったからだと思いますそして色んな人の言葉や状況に振り回されてました二人目の娘の育児では、少し余裕をもって「大切なこと」を実践できていたな、と感じます「完璧じゃなくていい」と知れたこと世界の入り口である「親」との出会いは、赤ちゃんにとって、とても大切。でも、親だって余裕がないときはあるし、できないこともたくさんある。離れると泣いてしまうからとトイレを我慢したことや自分はご飯を食べないで子どもたちにご飯食べさせたこと振り返るとそれなりに頑張っていたとはおもうそんな中でもできなかったことを覚えていて私はそこを、ずっと後悔していましたでも講座で、✔ すべて完璧にできなくても大丈夫✔ 今からでも、できることはあると教えてもらい、とても救われた気持ちになりました一番印象に残ったこと一番心に残ったのは、このお話です。子どもがこの世界に生まれてきて最初に出会うのは「親」「この世界は安全だよ」「安心していいよ」「信じていいよ」そのメッセージを、親が伝えられるそのために、今できることは何だろう?そう考えながら子どもと向き合うことが、愛着と関係性を育てていくことにつながるのだと感じました。他にもいっぱいあるのですが…長くなってしまうので日常で気づいたときにまたお伝えするとして!このくらいにしておきます今からでも、できることがあるたとえできなかったことがあっても、それはそれで意味があることだしあとからフォローすればいい。その考え方を知れたことで、17歳と20歳になった娘と息子に、今の私にできることは何だろう?と考えるきっかけにもなりました。これからも学びをシェアしていきますこれから、0歳から100歳までの心の発達を順番に学んでいきます。その中で、「これはヒントになるかも」「誰かの安心につながるかも」と思ったことがあれば、またブログにまとめていきますね。よかったら、楽しみにしていてください── プロフィール ──二人の子どもが不登校を経験先が見えず苦しかった日々の中で、心理学を学び、少しずつ自分と子どもとの関係を整えてきました現在は、不登校や子育てに悩むママ向けに講座や個別サポートを行っていますこのブログでは、当時の記録と、いま感じていることをありのままに綴っています日々の気づきはインスタにも書いています。▶︎ Instagram:不登校・心をつなぐママと子どもの応援コーチ必要な方には、LINEでご案内をお届けしています。▶︎ LINE:Add LINE friendlin.eeこの記事も人気です『「本当の気持ち」って、なかなか話してもらえないのかもしれない』映画「怪物」を観て思ったこと娘が「面白いんだって」と言っていたから気になって、映画「怪物」を観ました。見終わったあと、少し寂しいような、言葉にしにくい…ameblo.jp『学校よりも大切だと思ったこと』好きなことに没頭する時間が教えてくれたことこれは、息子が学校に行けなくなった不登校のはじまりの頃のお話ひとつ前の記事の続きです。『はじめの壁…ameblo.jp