さくを保育園に送った後、なつくんも抱っこ紐の中で寝てるしこれはチャンス!
と雑誌なんか置いてある少しオシャレな喫茶店に入ろうと思ったけど……
スマホがない。どうやら家に忘れた様だ。
じゃ〜しょうがない帰るかあと思いましたが、
いや待てよ、スマホが無いとだめなのか?
そんなこたぁないはずだぞ。
と思い直しやはり喫茶店へ。
これが大正解で。
いつもは何となぁくスマホをいじり過ぎていた時間ですが、真剣に雑誌を読めました。
いや、雑誌かよって感じですが、
「何をするか」ではなく
「どう取り組むか」が大事なんだろうなあと。
スマホを持っていると雑誌なんか読んでても「これネットで調べよ」といじり始め、
そうすると関係無いYou Tube見始め…と
注意散漫にとっちらかっていくんです。
何かの本で無我夢中に没頭する時間は脳に快刺激を与えると読んだことありますが、正にその通りだと身を持って感じました。
そして没頭した時間は心地よく、不思議とゆったり流れる気がします。
もちろんスマホを忘れたので時計も無く、そろそろ1時間位かな?と思ったらまだ40分しか経っていなくて。
私は今までスマホと時間に使われていたのだなと思いました。
スマホはあくまでツールで、「使わない」といけないのに、完全に「使われていた」なと。
そして家にいるといつも時計とにらめっこして
いたので、時計の位置も目につかない所に変えてみました。
すると、
時計を見る回数
スマホを見る回数
を圧倒的に減らした だけなのに
1日の体感時間が全く変わりました。
こんなに1日ってゆったりとして時間があるのかと。
わずかワンコイン(アイスコーヒー代)でこの気付きを得られたのだから安いもんでした!
そして今日はそんな無我夢中タイムに久々に読書を再開しようと思い、図書館で本を数冊。
