最近思うこと。心の底から。
健康は食から。そして健康は資本である。
そのためには多少投資をしなければならない。
この思いに至ったのは理由があるわけですが、2015年後半に価値観が劇的に変化する出来事がありました。
そのお話の前に、アメリカに住んでいると特に、自ら情報収集をすることが非常に重要です。今まで、自分が知らないということに気づいていないという状況が多々見受けられます。私自身もその一人でした。You don't know what you don't knowというものです。
2015年のある日、会社の人事部の同僚が突然亡くなりました。51歳、若すぎました。後で知ったことですが、通院していたようです。その後、別の同僚がフェイスブックでシェアしてしたThe Truth About Cancer - A Global Questが偶然目にとまりました。正直、ガンに特に関心があったわけではありませんが、若くして亡くなった同僚の死が影響していたのかもしれません。
The Truth About Cancerは9つのエピソードから成るドキュメンタリーで、まだ英語のみですが、有益な情報がたくさん詰まっています。ガンで家族を亡くした夫婦が世界中の専門家、医師たちを訪ねて話を聞いていきます。アメリカの医療の本質、ガン治療に関して非常に衝撃的な真実が語られます。エピソードはそれぞれ1時間前後です。私は無料の時期に視聴して、その後無料期間後も視聴できるパッケージを購入しました。割引されている時期だったので50ドルくらいでした。今はもう少し高くなっていますが、見る価値はあります。(ちなみにアフィリエイトではありません) ウェブサイトにもたくさんの情報と専門家のインタビュー等も掲載されています。
これを機に、医療への見方が変わりました。振り返ると、大袈裟かもしれませんがlife changing event、人生を変える出来事でした。
その後、夫が副鼻腔炎らしきものにかかり、病院で抗生物質を処方され、治ったと思ったら別の症状を発症、さらに悪化、また他の抗生物質を処方され(かなり高額でした)、ただの悪循環だと気づくまでに随分と時間とお金がかかってしまいました。後に学んだことですが、抗生物質を体内に入れると腸内の善玉菌まで殺してしまい免疫力低下に繋がるとのこと。
私自身も知らずに抗生物質を飲んでいました。12月にはstomach fluにかかりました。日本で働いていた頃にかかった急性ウイルス性胃腸炎と同じ痛みでした。あの胃を絞らるようなもだえ苦しい痛みはもう二度と味わいたくありません。アメリカの病院では原因は分からないと言われました。ストレスが原因ではと言ってみたものの、きちんとした返答はありませんでした。振り返ってみると、今の会社に勤め始めてから一番ストレスを感じていた時期の直後だったので、やっぱりストレスだったと思います。
夫婦揃って苦しい2015年だったので、2016年は健康元年にしようと決めました。自分の体は自分でコントロールしなきゃ。
2016年は色々なことをやり始めたので、今後書いていこうとおもいます。