楽しかった3日間の福岡観光が終わり
次は博多港から出ている国際フェリー「カメリアライン」に乗って
ソンミの住んでいるプサンに向かいました
釜山は2日間
ソウルは昔何度も行った事があるけれど釜山は2回目 楽しみすぎる![]()
昔は高速フェリーの「ビートル」があり3時間半でプサンに到着できたけれども
何かやらかしビートルは無くなり
6時間かかるこのカメリアラインのフェリーだけになった
搭乗手続きは午前10時半に始まり
出航は12時半
釜山港に着くのは夕方6時半
早朝でも夜遅くでもなく
なかなかいい感じのスケジュールな上
荷物の重さの制限も無く安いので
リピーターらしい大荷物を抱えた釜山のアジュンマ(おばさま)やゴルフ帰りのアジョッシ(おじさま)達がたくさんいた
この日は日本人は少なめ
出国審査を通過し
搭乗待合室では搭乗口にスーツケースや自分の荷物を並べて搭乗の順番待ちをし人間は並ばない という暗黙の謎ルールがあり
すでに日本ではない空気を感じる
![]()
無事に乗船し
指定エリアのベッドに荷物を置き
外のデッキに出て出航の景色を楽しみ
中に食堂もあったけれどなんだかとても賑やかだったので
自販機でカップラーメンを買い
ロビーのソファに座って3人で食べ
おやつのアイスも食べて
ベッドに戻り休憩することに。
少しお昼寝をしようとしばらくおとなしくしていたものの
やっぱりせっかくの船旅
この外も見えない狭い空間にいるのはもったいないと
ひとりベッドを抜け出し食堂へ
しかしそこはカオスだった![]()
最初から食堂が賑やかだった原因の
ゴルフ帰りの韓国のアジョッシ集団が全員酔っ払い大声で歌ったり喋ったり騒ぎまくっている
ちょっと離れたテーブルには
南米ラテン系と思われる男女6人のグループが大音量で音楽を流し踊りながらお酒を飲みまくっている
騒音集団からちょっと離れた所で
すみっこの窓際に座り外を眺めるものの
あまりの大騒音に衝撃を受け
その大騒ぎの中 私のように一見何も気にしてませんよ風のひとり客が他に何人か座っていて
一体どうやってこの大騒音をなんでもないようにスルーできているのか興味を持ち始めたところで
近くにいた怖そうな韓国人のアジュンマが突然ものすごい大声で
シックロ!![]()
うるさい!
と叫んだ
近くにいた人、私含めみんなビクッッ
となり
酔っ払いアジョッシ達がしーーーん…となりブツブツ言いながら出て行き
ラテン民族達の大音量の音楽と笑い声だけが残る
リアル韓国ドラマだ..
と方向性の違う感動を覚えていたところに
誰かが
「あの南米の人たちうるさい」
とカメリアラインのスタッフを連れて来た
スタッフが英語で静かにしてくれるよう頼んでいると
なんと笑いながら音量を更に大きくし
バカにした表情でスタッフをおちょくり
更に大声で騒ぎ始めた
アジア人を見下したあまりにも露骨な態度
嫌なもの見ちゃったなー
アイスを食べて浄化しようとその場を離れ
2個目のアイスを選んでいた所にハンナもやって来て
夕陽の沈む海を眺めながらおしゃべりしているうちに釜山港に到着しました
船の中でお友達になった、リピーターだという日本人の素敵な二人組のお姉様達にプサンのおすすめスポットやおすすめホテルを聞いたので次回の参考にしたいと思います![]()
楽しみにしていた25年ぶりのプサン![]()
昔のプサンの面影は全く無く
湾岸におしゃれな高層ビルの立ち並ぶ
夜景の素晴らしいおしゃれな街に変化していた![]()
ソンミのオッパが車で迎えに来てくれていてそのまま人気のヤンニョムカルビのお店へ
私の大好きな冷麺も追加してくれて全てソンミのオッパが奢ってくれるという夢のような晩ごはん![]()
たらふく食べた後は
これまた私が前から行ってみたいと言っていたチムジルバン(韓国式サウナ)へ連れて行ってくれて
お風呂も済ませソンミ宅に泊まり
翌日はソンミの運転でプサンの街を巡り
ずっと行ってみたかったオリーブヤングをじっくり物色し
噂の韓国ダイソーコスメも見て
それから広香里でお寿司を食べカフェに行き夕暮れの海沿いを散歩し
翌日の朝に私は福岡へ、ハンナはソウルへと向かうため3人旅はここで終わり。
もうずっと念願だった旅行で
夢のような時間を過ごす事ができ
私の行きたかった所にたくさん連れて行ってくれて楽しい思い出を作ってくれた2人にも
いつも快く送り出してくれる夫にも感謝です
旅行っていいな〜![]()
これからもたくさん旅行できるように
まずは健康でいようと改めて思いました
明日もウォーキング頑張ります
💪



