先月こども医療センター内にある障害児施設で
3週間のレスパイトをやり遂げた長男3歳。
今までレスパイトはしたことがなかった。
普段、手は掛かるけど
預けるほど切羽つまってる訳ではない。
しかし次男妊娠を機に一度試してみようと
思ったのだ。
重心児な長男は、
ゴハンはペーストでもむせるし
下手すると1時間くらいかかることもある。
一人じゃ寝れないからいつも横向きにして
背中トントンしてあげてる。
寝返り出来ないから夜グズったら
身体をひっくり返してやらなきゃならない。
↑これは旦那がやってくれている
抱っこ大好き、
身体触られてないと安心出来ない
全介助のザ・かまってちゃん。
果たして夜眠れるのか…
無理矢理トリクロ飲まされるんじゃないのだろうか…
ずっと一人で泣いてるんじゃなかろうか…
そんな不安があるなら辞めればいいのだが。
旦那は当初反対だった。
長男に対して罪悪感があったんだろう。
自分たちが楽したいが為のレスパイト。
私はそれもとても大事な理由だと思っているが。
しかしリハセンターの保育士さんから
『社会との繋がりを持つのは長男くんにとって必要なこと。それにもしもの為にこれから預かり先を作っておくのは大事なこと』
との有り難いアドバイスを頂き
背中を押してくれた。
長男の為、というのが響いた。
結果、不安を他所にレスパイトを
やり遂げてくれた訳だが…
…正直ちょっと問題もありまして。
長くなるので②に続きます。
長男とベランダで夕涼み。
なかなかいい座り心地です。
ユニクロメッシュ愛用中
おそろー




