次男の臍帯血を
ステムセルに保存している。
長男の治療に使えるかも
しれないから。
それこそ次男妊娠前から
臍帯血保存は頭の片隅にあった。
結構お金がかかるので
保存するかは少し悩んだけど。
もし臍帯血治療が確立されたとしても
長男くらい重い障害だと劇的改善は
残念だけど望めないでしょう。
でも、望めないにしても
根本的な治療方法がない長男に
療育以外の何かをしてあげたい。
ほんの少しだけでも、
身体の機能が向上するだけで
いいから。
臍帯血保存は我が家にとっては
充分価値のある選択です。
高知大学できょうだい児の臍帯血
を使った臨床試験が始まるという
メールが先日ステムセルからきた。
高知大学で会見があり
NHKのニュースにもなっていたそうな。
そう言えば去年、
フォローしているブロガーさんが
きょうだい児臍帯血治療の署名集めてました。
微力ながら署名させて頂きましたよ。
こうやって少しずつ
世の中の色んな事は前進していくんですね。
高知大学の先生が
『臍帯血治療の確立が私の夢です』
と仰っていたのがとても印象的で、
少しばかり泣きそうになりました。
あ、でもまだ次男くんの
臍帯血が長男に適合するかは
不明です…
どうなんだろうな…
