僕はWAHOO ELEMNT ROAM と言うサイクルコンピューターを使っています。今回のテーマはこのサイコンに変えた時の理由についてです。

実は、このサイコンの前はブライトンAero60を使っていたのですが、ちょっと大降りの雨の中を3時間ほど走行したら、内部に水が侵入してお釈迦になりました。

防水等級はIPX7だったので安心しきっていましたが…。
この防水等級のクラス分けの理屈がどうも腹落ちしません。


等級はこの表のようになっています。
IPX7とIPX8は潜水に対する保護であり、噴流に対する保護(IPX5〜6)とは用途が異なそうです。ですので、数字の順に等級が並んでいますが必ずしも上位等級では無いようなんです(本当かな〜もう少し調べてみよう)
サイコンの場合はどちらかというとIPX5〜6の方が適切だと思うんですが。

まあ、そうは言ってもaero60は安かったし、Wahooは思った以上に使いやすいので、少し高い授業料と思っています。
僕がサイクリングをするためにロードバイクを購入したのは約11年前。就職してからは休日になるとパチンコ屋に行ったり家の中でゴロゴロする生活を23年間も続けていたもんだから何をしても直ぐに疲れてしまう身体になっていました。(もちろんタバコも吸ってました)
学生の時は体育会系で部活動やってたし何とかなるさと甘く考えていましたが、そのとき何かがきっかけで健康志向に目覚めたんです。そこで散歩やジョギング、他にもたくさんあるスポーツから僕の目に止まったのがサイクリングでした。(この時44才)ママチャリはボロいの持ってました。でもカッコいいのが良いな〜とネットサーフィンして出てきたのがクロスバイクでした。
2、3万で通販でも買えるし!と思ったのですが、やはり安物買いの…が頭をよぎり自転車屋さんに行くことに。この時の予算は3〜5万円(笑)
たまたま訪問したお店が現在もお世話になっているみさかサイクルというロードバイクの名店でした。
店内には名前の知らないかっこいいロードバイクが所狭しと並んでいる中で、
僕「クロスバイクありますか?」
社長「目的は?」
僕「健康のためにサイクリングをしたい。いずれは妻の実家の群馬県まで行ってみたい」
社長「うーん、それだったらクロスバイクよりロードの方が良いと思うよ」初日はこれで退散したのですが、何回か訪問するたびに予算は段々と増加し、最終的には20マンオーバーのカーボン製のロードバイクを購入していました。

その後購入したホイール・サドル・コンポなどを含めると予算額の軽く10倍くらい(笑)の投資となりましたが、これまでサイクリングを長期間楽しめていることを考えると、ロードを進めてくれた社長には感謝してます。きっと11年前量販店に行ってたら、今でもパチンコ屋に行ってたかもしれないですね(笑)

本日は1月7日、年明け2日目でなかなか仕事に集中できずにぐずぐずしていると、妻からLINEが入りました。

妻『海外から何か大きなもの買ったのかね?』

私『実はタイヤと小物を少々…そんなかさばる物じゃないけど‥』

妻『写真送るね!それっ』

私『タイヤじゃなさそうだね汗』
  *高さ約50センチ


1月1日にChain Reaction Cyclesでタイヤとチェーンカッターとミッシングリンクを取り外しするペンチをポチったのですが、まさかこんなのが届くとは。『あーめんどくさ』となり余計に仕事に集中できず早々とドロンしました。


帰宅後CRCのウェブサイトから問い合わせメールを出したら、5分後には『写真やインボイスを送ってちょうだいね』と返信が入り、その後『だいたい3日後には対応方法を連絡するわね!』となりました。ここまですべて日本語でのやりとりでストレスフリーで『よかったよかった』と胸を撫で下ろしました。


でもよくよく見てみるとダンボールには11kgと印刷されているのだが、ビニール袋に入れて表に貼ってある税関申告書には合計1.01kgと書いてある!誰もおかしいと思わなかったのか?


注文したタイヤとかはいつになるやら…はぁ