汀花習字教室 生徒のお稽古日誌 http://haneya2002jp.wixsite.com/teika

汀花習字教室 生徒のお稽古日誌 http://haneya2002jp.wixsite.com/teika

大阪高槻にある汀花習字教室に通う生徒モモのゆる~いお稽古日記です 汀花習字教室ホームページhttp://haneya2002jp.wixsite.com/teika

Amebaでブログを始めよう!

今回は最近オープンした、和食と日本酒のお店に伺いました。


「楽酒一献 実侑」さんです。 写真はオープンしたてのときに閉店してから撮影したので怪しい仕上がりになってしまいました。お花も沢山贈られていました。


  

なんで和食のお店を習字ブログで紹介するかと言いますと…!看板の字を汀花先生が依頼されて作成したからです。 

開店祝いに先生と生徒でお邪魔いたしました。実侑さん、店名の由来はお子様のお名前から一字ずつ取ってつけられたそうです。優しいイメージの店名と、お店のイメージが合ってましたおねがい 



ショップカードです。場所は霊松寺の交差点のそば、芥川小学校の裏手になりますね。隣がナマステタージマハルさんです。素敵な字だ!と、先生贔屓♥



店主の山本さんは、高槻では有名な割烹の「料理道楽 築漸」で長く料理長を努めていらした方で、満を持してお店を出されました。

築漸が無くなって残念に思っていたファンの人も多かったのでとても喜ばしいです。私もその一人ですので、とても嬉しい。当然味は折り紙付きです。


店内の様子、ご主人と奥様の二人で切り盛りされていました。日本酒にかなり拘っていて、種類も多くてお酒好きにはたまらないラインナップです。 
  

今はお任せコースがメインで、単品は無いのですが、軽めのコースとしっかりフルコースがあります。今回はフルコースでいただきました。 ちなみにお任せコース5500円。少し軽めコースは3250円です。

せっかくの日本酒推しの店なので、色んな味を少しずつ楽しめる楽酒盛り合わせにしてみました。


どれも個性があって、料理に合うお酒でした。お酒は強くない方ですが、すっと飲めるものが多くて嬉しい。


料理です。

①カリカリじゃこのシーザーサラダ。鶉の卵が半熟風で面白い。じゃこがカリカリで食感が良くていいですね。
 


②手羽のフライドチキン。でも中身は明太子と高菜などで詰め物がしてあります。面白い。
 


③帆立と梅の餡掛け茶碗蒸し。あ〜懐かしい!久しぶりの山本さんのお味。出汁がいいんですよね。
 

④朝採りタケノコと和牛 タケノコが新鮮でめっちゃ美味しかったです。タケノコ好きなんだけど、エグみが苦手なのですが、新鮮だとこんなに爽やかなんだな、と食材の良さに感嘆しました。いや、牛ももちろん美味しいんですけどね。タケノコに持っていかれました。


⑤ホタルイカのしゃぶしゃぶ。こちらも出汁が美味しすぎる…。




しゃぶしゃぶするとホタルイカがファ〜って開くのが可愛いですね。中のミソが旨い。



驚くのがここからです。
こんだけ出てきてからの…






八寸盛り合わせです!嘘でしょ…。
コースの最後がこれって凄くないですか。
インパクト強くて皆、歓声が上がりました。


ノレソレ
お造り さわら タイ カツオ 鰤
長芋となまこのポン酢和え 
たけのこ木の芽和え 
ホタルイカのなめろう 
ミニトマト白ワイン漬けとそら豆
タコとじゃがいもと明太子の和え物
菜の花とバイ貝の煮付け 
クリームチーズ味噌つけ  
鶉の卵の燻製
鳥のテリーヌ 
ふきのとうの天ぷら
鰆の幽庵焼き  

説明を必死でメモりましたが、多少違ってたらごめんなさい。 

もうね、脱帽です。全部一人で仕込みして、これだけの品数を揃えることの大変さを考えると、本当に頭が下がります。店主の実直さが、料理に現れてて、本当に感動しました。 



追加でデザートをいただきました。桜アイス、小豆が乗っていて桜餅を連想するアイクリームですね。もちろんお店の手作りです。


 
もう食べられない、ってくらいお腹いっぱいです。


お見送りしていただいた際にご夫婦を撮影させていただきました。奥様も飲食をされるのが初めてで、とても丁寧な素敵な接客でした。良いご夫婦、仲がよろしい雰囲気がとっても伝わりました。 


丁寧に作られた品々と、こだわりの日本酒との相性が考え抜かれた、大満足のコースでした。正直お値打ち過ぎます。

コース内容等は、ずっとこの形態でいくかは分からないそうですので、記事の料理が食べたい方は、是非早めに足を運んでみてください。







教室に行ったら、今年の新しい色紙が飾ってありました。 

なんて読むのか分からない。


 
可愛いことは分かります。楽も読めるけど、もう一個がイマイチ分からない。 先生「ヒント おめでたい字 熟語 下は豆」 豆が入る目出度い字…。ヤバい、全く分からない。

答えは「豊楽」でした。豊の下、言われたら確かに豆だ。篆書体は大分象形文字っぽいですね。楽がかわいいな、松明を両手にかざして踊っている人みたい。

この辺りまで来ると、絵心というか、見たものを正確に書写する能力が必要で、どっちもない立場としては、練習するしかないわけですが、そんなに練習出来てないから、書き損じ紙を量産するわけです。下手の横好きですが、続ければ何かしら繋がるのかな〜などと思いつつ練習しております。  

興味のある方はこちらからどうぞ!
 



春ですね。この数日で桜が開き出しました。寒いのも暑いのも嫌いな私は、春と秋が過ごしやすくて嬉しいのですが、花粉症持ちなので結局どの季節も難があるという、ワガママ者です。

めちゃくちゃ遅くなりましたが、お正月の書き初め競書大会の作品が戻ってきました。皆さんの出来栄えはいかがでしたか?  


まずは小学生の部


 


観峰賞の皆様おめでとうございます照れ

日本習字は点画がしっかり出来ているかが重要だそうなので、そこも評価の決め手なのかも。







写真が上手に取れていないところもあり、申し訳ありません💦 
硬筆上手に書けてますね。習字教室に来る小学生の皆さんは、鉛筆上手な生徒さん多くて、学校で先生に褒められるそうですよ。字が上手いのは大人になってから得するので皆さん是非自分の特技にしていただきたいです。

成人の部です!






観峰賞の方がとても増えました。生徒さんも増えたので、作品が沢山です。成人の生徒さんも沢山いらっしゃいますが、子供の時やってて再開した方も多く、お上手な方が多いです。最後の写真は観峰流という書きぶりです。バランスが難しいのと、大きいので、私は途中で集中が途切れてグタグタになります。汀花先生か仰るには、どれだけ書き込んでるかが作品見ればすぐ分かるので、それが評価の差かな?との事です。耳が痛い…。

ここまで書いて、写真が全部無いのに気が付きました。載っていない方、本当に申し訳ありません!次回はちゃんと確認します…。

いつの間にか夏が終わりましたね。コロナになってから、季節ごとの行事やお出掛けが出来ないのでストレスを感じてるかたも多いと思います。


そんな中良いことを探してみると、私は感染対策のおかげで風邪を引かなくなりました。公衆衛生って守ると効果あるんですね☀️


さてさて、またしても七夕競書大会がありましたので、生徒さん達の写真をあげていきたいと思います。









小学生、中学生の部です。楷書の課題なので、点画がしっかりできているかが大事だと、いつも言われていますね。皆できてるかな?あと大きい作品は字形もですが、全体のバランスもポイントだと先生がよくおっしゃってますね。皆覚えてるかな?観峰賞の方々、おめでとうございます❗️



















続いて硬筆です。私は硬筆が大変下手くそです。筆も大して上手くないけど😅
勝手なイメージですが、ふっくらした字形は上手に見える気がします。というか私の好みですね。








続いて大人部門の硬筆と、毛筆です。
教室も生徒さんが増えてきたので、作品がいっぱいですね。



 
最後に観峰流です。高段者が増えてきましたので、作品書くときに部屋のスペースが足りなくなってきました。うれしい悲鳴です。今回は観峰賞が8名でした。みなさんおめでとうございます!パチパチ!
写真を撮っている時に先生に「違い分かる?」と聞かれましたが、正直私以外の人は皆上手に見えます。

きっと、あっという間に書き初めの時期になりますね。最近競書大会の記事しか書いてないので、反省してその他の記事を書きたいと思います。


皆様明けましておめでとうございます。って二月。コロナのせいで全ての季節の移り変わりを感じるような行事は自粛され、いつの間にか年が明けてますが何だか2020年ごと無かったかのような気分です。今年はどんな感じになるのかな、もう少しは日常に戻るといいですね。

年明けなので毎回恒例の書初競書大会が戻ってきましたので記録したいと思います。

まずは小学生~中学生さん部門です。




皆さん年々上手になってます。点画しっかりしてて良いですね✨



硬筆、丁寧に書けてます!毛筆ものびのびしてて良いですね。




学生さん部門で複数の観峰賞があります。素晴らしいです。大きい紙で書くときは、バランスが大事といつも先生がおっしゃってますが、全体感が良い作品が評価されるということでしょうか。観峰賞、おめでとうございます。

生徒の皆さん、次回も頑張っていい作品にしましょう👍️

コロナ騒ぎのお陰で季節感やら行事などが、色々すっ飛んでます。競書大会も何時の間にか終了したような気持ちです。花火一回も見てないよ、祭りも屋台も無いし、味気のない夏でした。

来年は楽しく色んな事が出来ると良いですね。

さて、七夕競書大会の写真を貼りたいと思います✨

まずは学生部門です。

堂々と書けてます。皆さん頑張りました☀️


観峰賞はこのお二人です、おめでとうございます✨点画がしっかりしたいい作品です。





皆さん、年々達者になってます🖌️
昇級、昇段された方もおめでとうございます!
硬筆も上手に書かれてます。私も硬筆やらないといかんのですが、と長年言いながらやってません。


次は大人部門です。


スゴい、金賞だらけです。昇段しまくってます。大人部門の方も長く続けている人が多いので、皆さんお上手です。


大きな作品は観峰流です。三段以上になると始める課題です。これがね、ほんと書いてて何が正解か良く分からないのです。


競書大会でも大きなものを絶対書かないとダメと言うわけでは無いので、いつもの課題で出されるかたもいらっしゃいます。大きいの、用意も大変ですしね。


観峰賞…私でした。隣に先生のを貼られるとか何の羞恥プレイなんでしょうか(;゜0゜)
でもありがたいです。先生のご指導のお陰です。

もうね、ダメなのは十分承知してますから。もっと練習しないと出来てないとこイッパイあるのです。観峰流、くねくねしすぎちゃいけないんだよね。

ちょっとずつ昇段するのは嬉しいけど、そんなに上手くなってないのに段が上がったからといって自慢にならんしな~と反省。
まあちょっとずつ練習あるのみですね。仕事、ホントに忙しいので中々時間が作れない😅と、言い訳してみる。

皆さんお疲れ様でした。次回も頑張りましょう👍️


こちらは毎月の日本習字のお手本に付いているギャラリーのものです。毎回必ず提出する先生ですが、載るのは難関、そして上手なお方ばかり。

先生も何回か掲載されていますが、大きなサイズのものが掲載されるのは一年に一度しかなく、それに載ったので、生徒は自慢します🌸

 
このギャラリーは全体的に審査評が辛口です。ガーン
孔子廟の書きぶり、ってなんだろうと思い、何でもGoogleに尋ねます。

以下Google先生のお答えです。

虞世南の楷書作品として最も有名なのは、「孔子廟堂碑」です。 九成宮醴泉銘・雁塔聖教序とならんで唐代の最高傑作です。 孔子廟堂碑特徴としては、おだやかで品があります。 虞世南の書は、たいへん品格が高く、伸び伸びとしていて、静かで、嫌味やクセがありません。
  
なるほど、勉強になります。
書は歴史の中にあるものなので、背景を知るのは面白いですね。書ける気は全くしませんけど😅。


4月の半ばからの習字教室は、感染予防の観点からお休みでしたが今月から再開されました!
久しぶりに書いてみたらびっくりするほど下手くそでした 。 時間がたっぷりあるからと言って 書くわけではない、習字あるある。

とは言え少しずつ日常が戻ってくるというのはありがたいです 。まだまだ油断はできませんが、 教室内でも手洗い消毒 などしっかり感染症対策をしながらお稽古を続けていきたいと思っています。

などと言ってるうちにもう来月から七夕競書大会です 。 実は正月の書き初め競書大会の大人部分をアップしていませんでした。始まる前に急いでアップします。

以下作品です。






今さら感が凄い😅。そして、サボりすぎてて来月から書ける気が全くしない。
ボチボチ頑張りたいと思います✨



一昨年にも京都の日本習字展には訪れましたが、今回はレイアウトや会場の様子も随分違いました。 

こんな感じで墨画体験があったり


日本習字を習っていた有名人の色紙があったり。


物販もあります。



前回は、表彰式は別会場、作品展は同じフロアで、見て回ると最後に優秀作品が展示されているレイアウトでしたが、今回は最優秀作品と、観峰先生作品は別会場、表彰式会場と、入選作品が広い会場と離れてしまいました。

また、専門学校の生徒さんのデモストレーションも無かったので、ちょっと寂しかったかな?

では、地下に降りて特別賞を拝見したいと思います❗️

観峰大賞の作品です❗️



栄えある文部科学大臣賞です。お花がひときわ大きいです❗️


特別賞部門。賞を取られたと思われる方が、御家族と記念写真を撮っていたりとほほえましいシーンも。
その合間をすかさず激写。


硬筆部門です。引きすぎて、字が写ってない😢⤵️⤵️

本当にお上手です。


中国大使館賞です。色んな賞がありますね。

皆さん本当におめでとうございます❗️個人的な驚きとしては、今回の観峰大賞の中に、前回の観峰大賞で、私たちが感嘆したあの方の弟さんとおぼしき方がいらっしゃったことです。(気になる方はブログを遡って2年前の観峰大賞の記事をご覧ください)

兄弟でどんだけ優秀なの?そのうち美形(かどうかは見てないので知りませんが)書道兄弟として有名になったらどうしよう。今のうちにサインをもらうべきか?
(御本人様、関係者各位様、見てないとおもいますが茶化しているわけではなく、本当に尊敬してます。すいません)

全体の感想としましては、やはり最優秀作品が別部屋よりも、同じ流れで展示して最後に大賞が良かったような気がします。せっかくなのに人も少なかった気がして何だか残念。

では、また再来年も汀花習字教室の生徒さんの作品が展示されるように、皆で練習していきたいと思います‼️



昨日の2月9日に、京都で開催されました日本習字展に行って参りました。
汀花習字教室の生徒さんが、3名入選されました。一昨年から二年ぶりの日本習字展、今年はどんな感じでしょうか?
東山を眺めつつ、京都産業会館に向かいます。
2月の京都はけっこう寒い❗️
場所は平安神宮近くです。

入り口に看板発見。第25回日本習字展です。


前回と同じ会場です。


お花が飾ってあります🏵️


秀作から報道機関賞、府知事賞、寿大賞など、各賞ごとにブースが分かれています。


この中で、汀花習字教室の生徒さんの作品を無事に見つけることが出来るのか?!



思ったよりもあっさり発見…。想像よりも展示数が少なかったです。応募総数を考えると、選ばれるのって確率低いですよね。


しっかりとした筆質です、選ばれるだけあります。おめでとうございます❗️この方、何書いても上手いんです、羨ましい。


次は小学生の部。






どっしりした、良い字です❗️
「も」の字の曲線がすごく良いと思います。


力もち、私の年齢的に一瞬おはぎとうどんのお店の名前を彷彿させます。今、あの店あんまり見ないな。


硬筆部門です❗️

日本習字賞、教室で一番良い賞です。おめでとうございます❗️
上手いな~。

私、完全に負けてる。足元にも及ばない。反省。

皆さん、本当におめでとうございました。次回は汀花習字教室の入選がもっと増えるようにがんばります💪