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こんにちは。
久しぶりの投稿です。
先日うちの子が動物アレルギーになってしまい、目薬や薬を使いたくなかったので、自宅でできるお手当をして、
翌日に普通通りに戻ってくれた時の話です。
うちの子供は、食事療法で、食物アレルギーと、アトピーがなくなったので、もうアレルギーの心配がないと高をくくっていました。
最近、犬と一日中遊んでいたら、夕方になると目をこすりはじめ、やめようとしません。
そのうち、赤くはれ上がってきました。
ヤバい、これはアレルギーだ!!
息子はもうかゆみが増してきて、どうにも目から手が離せません。
だんだん、目がうつろになってきて、ちょっと心配そうな顔をしています。
母としては、かなり可哀そうに感じますし、さすがに慌てます。
こういうときって、本人は、もうどうにも痒くてしょうがないし、だんだん、目が重くなってくるんです。
私もアレルギー性結膜炎を経験しているので、気持ちがよくわかりますが、目が明けれなくなって眠いような、なんとも言えない気分になるんです。
早くなんとかしてあげなくちゃ!!
ママは、以下の手順で息子に処置しました。
まず、目や手を洗い、できれば体も早く洗ってしまい、犬の毛やアレルギーになっている原因を除去します。
着替えがあれば、衣類も全部着替えさせます。
今回は、外出先での出来事でしたので、目や手を洗うのみで、体は家に帰ってから洗いました。
そして、腸の状態を良くするために、プロバイオティックを飲ませ、目薬の代わりにカモミールティーで目にコットン湿布をしたり、アロエベラのジェルを目の周りに塗りました。
また、体の免疫力を高めるために、プロポリスなんかも食べさせました。
昔は、梅醤番茶を飲ませていましたが、子供だと飲んでくれないので、今はプロポリスにしています。
血液は、腸内で作られるので、皮膚などに出ている症状は、体に不要なものが多すぎで処理できないので、皮膚などにあらわれると言われています。
よって、体にたまっている不要なものを取るには、腸をきれいにすることで減らされて、アレルギーなどの症状が緩和にもつながることがあります。
翌日。。。
良かった!!ちゃんと普段と変わらず、目も痒くないと言っています。
今、アレルギーが何等かあるお子さんがいたら、動物と遊ぶときは着替えや、簡単に動物の毛が洗い流せるスプレーなどを持ってお出かけすることをお勧めいたします。
おはようございます。
今日は、食べ物のコントロールが難しくなったアレルギー幼児
をどのようにサポートしているのか紹介します。
このGWに外食などの機会が増えて、子供のアトピー、アレルギーが
酷くなっていませんか?
普段は、ママも気を付けて子供のアレルギーに結びつく食品を
食べさせないように気を配りますが、
この時期は、家族以外の人とも会う機会が多くて制限に限界を
感じます。
情緒が発達し、食べ物への関心も強くなってくる年頃になってくると
皆が食べているものへの関心も強くなり、食べてしまいます。
問題は、外食は味が濃い、甘みが強かったりと、子供には刺激的で
ファッショナブルな味付けになっているので、
一度食べるとなかなかやめれないことにあります。
本当に一口だけ食べるなら、(子供のアレルギーの症状によりますが)
さして問題にならないものの、量が増えるにしたがって、
子供のアレルギーの症状に影響がでています。
この段階でコントロールできなかった結果として、
湿疹が酷くなったり、アレルギーが出てしまった場合は、
少々時間がかかりますが、普段の食事をシンプルなものに変えて、
それにプラス腸内の善玉菌を増やす酵素、野菜ジュース
など補助食品を加えたり、養生のためにスープ(にんじん、キャベツ
かぼちゃ、たまねぎだけを水で煮る)を飲ませるといいでしょう。
毒素が体外に出やすくなり、体のバランスが整ってきます。
でも、あくまでも食事をシンプルにすることが大事です。
シンプルな食事とは、
ごはん(五分つき米) 味噌汁 野菜中心のおかず。
タンパク質は、豆、白身の魚からとります。
しばらく、おやつ、肉類、乳製品、添加物をやめましょう。
アレルギーが酷くなると、親のほうも嫌な気分になりますが、
心を大きく持って、「大丈夫!!、ちゃんと良くなる!!」と
いったん、気持ちを落ち着けてから、子供の対応をすると
イライラしたり、気分の落ち込みが少なくなります。![]()
おはようございます。
本当に久しぶりの投稿です。
先日、放射能から身を守るためのアドバイスが受けられるHPを
見つけました。
このアドバイスは、正食法という食事法の日本CI協会が出しています。
その中でも第2次世界大戦のとき、広島で原爆にあった方で現在も
お元気な女性の記事に感銘を受けたので紹介します。
その方は、柿本和子さんという方で、広島で被爆して大量の放射能を浴びたのですが、
その後40年以上たった今も元気に暮らしていて
被爆した時は、小学生だったそうですが、その後結婚、出産し、
7人も産んでいらっしゃいます。
そして子供は全員元気なんです。
今、放射能被爆すると、奇形が生まれるとか、がんになるとか、
子供が放射能にあたると甲状腺がんになるとか言われています。
ですが、被爆した方で現在も元気に過ごしている方がいらっしゃるのは
放射能汚染に悩まされる私たちにはとても希望になる話です。
広島原爆の時も、同じように被爆して亡くなった方がたくさんいらっしゃる中で、
なぜ彼女は元気なのでしょうか?
この方は、食事の仕方が元気でいられるための方法だったと
おっしゃっていました。特にお米、梅干し、漬物を食べていたとか。
確かに、梅干しには血液をきれいにして体を引き締める、免疫力を
高める効果があります。
私も日頃から、食事の仕方によって体質が変えられると感じていますが、
さらにその考えに深みが出た記事でした。
http://www.ci-kyokai.jp/pdf/hiraga.pdf
日本CI協会からの放射能緊急メッセージはこちら
http://www.ci-kyokai.jp/message.html
こんにちは。
私と同じ立場でお子さんをお育ての方へのメッセージです。
毎日、原発のニュースで放射線量のお話がでており、
水道水も、子供に安心して与えられるかどうかが気になっています。
なかなかテレビなどでは、この情報が得られないので、どうしたものかと
思っていましたところ、こんなのがありました。
この情報、花粉と同じように、してくれるとたすかるのにな。と思います。
このページでは、毎時の放射線量をお知らせしてくれています。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/report/report_table.do.html
水道水に含まれる汚染量を見るには、こちら
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html
これを見ながら、お料理などする際に、お役立てください。
この記事は、デビ夫人のブログで紹介されていた内容です。
読んで、これは、広めるべき内容だと思い、私のブログでも
紹介します。
一人でも多くの人に読んでいただきたい記事です。
以下記事です。
↓
ここに杏林予防医学研究所 山田先生からのメッセージを
ご紹介致します。
戦後最大の 大惨事となった今回の地震は
原発の放射線問題によってその色合いがより強まりました。
放射線は死に直結する人の健康に大きな影響を
もたらすものだからです。
放射線は 超強力な電磁波で、
細胞のDNAを 切断してしまいます。
DNA切断により 細胞に異常や損傷が発生すると 病気が
起こります。
放射線だけでなく、様々な薬物、精神的なストレスもDNAを
切断します。
ただDNAが切断されても すぐに病気になるわけでは
ありません。
体にはDNAを修復する 仕組みがあるからです。
ダメージが軽度であれば DNAがきちんと修復され、
傷んだ細胞は排除されます。
ところが ダメージが大きいと、この修復が間に合わず、
細胞が 突然変異を起こす、細胞死が導かれるなどで
組織が悪化します。
これが「ガン」などいろいろな病気につながっていくのです。
繰り返しになりますが、細胞の異常、損傷や機能低下
こそが 病気を生み出す根本原因です。
細胞環境を きちんと整えることで健康は維持されます。
放射線は DNAにダメージを与えるものの中で 最上位と
いっても良いでしょう。
福島原発で 作業される方々が 特別な服で作業されること、
その作業時間が限られるのは このためです。
放射線を浴びると 体内では急激に体のサビを作る
「活性酸素」が発生し、これがDNAを切断します。
放射線は この活性酸素を一気に多く生み出してします。
福島原発付近の放射線量は人体にとって多い量ですが、
現在、関東地域全域も普段より 放射線量が増えている
ことはご存知の通りです。
こうした人体に悪影響を与える放射性物質に対応するもの
は いろいろあり、よく知られているものにヨー化カリウムが
あります。
多くの人が ヨー化カリウムを取ると放射性被爆の全ての被害
から回避出来ると 誤解していますが、ヨー化カリウムは
放射性ヨードによる 甲状腺の障害を防ぐという 効果しかなく
他の臓器や 組織に与える障害は防げない事と、
腎不全の場合病気が悪化したり
妊婦は 胎児の甲状腺機能障害をもたらすなど、いくつかの
副作用の報告もあり一般人に適さない問題があります。
安全で あらゆる放射性物質に対応出来ると期待されて
いるのが「含硫アミノ酸」(硫黄を含んだアミノ酸)です。
含硫アミノ酸のシスチン、システインは放射線による
DNA切断の修復能力が高いと 分かっております。
また 同じ含硫アミノ酸のタウリンは 放射線に対して、
抗酸化をはじめ組織修復に様々な形で 関わっているのでは
ないかと考えられています。
アミノ酸は 細胞を作る蛋白質の原料になるだけでなく
本来 人間の体や細胞にあってはいけない重金属を
体外に 排泄促進する為に必要な成分です。
よく知られている水銀や鉛カドミウムなどの重金属を 排泄する
為だけでなく セシウムや ストロンチウム放射性ヨウ素なども
同じ重金属です。
こうした排泄能力だけでなく 肝臓や 膵臓脳などの酸化を
防ぐ働きもあります。
昨日は 牛乳やほうれん草にも基準値を超える放射性物質が
含まれていると 報道されました。
原発放射線問題が一日も早く解消されることは 世界が
望んでいます。
しかし 原因が核であるという性格上、この問題は長期化
しそうです。
杏林予防医学研究所 山田豊文
東北関東大震災から、一週間がたちました。
今日も、震災で救命活動をがんばってくれている方、
福島原発で命を懸けてがんばってくれている方たちが
たくさんいます。
本当に、頭が下がり、感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちには、たくさんの愛する人がいます。
その愛する人たちはみなつながっていて、一つです。
感謝の気持ちは、何もしていなくても、持っているだけで相手に
必ず届きます。
相手を想いながら、「ありがとう。」
それだけでいいんです。
どうぞ、このブログを読んだ方でこの意見に賛成できる方は
感謝と愛の気持ちを、福島で頑張ってくれている人、
仙台で頑張ってくれている人に、送りましょう。
たった今できることからしてくことが大事。
そして、次のステップは、その気持ちの波長と合った行動を
することでさらにもっと、良い循環が生まれます。
さあ、力を合わせてこの事態に対応しましょう!