2月になっていきなり就活したわけではなく、ずっと情報収集はしていた。

せっかちな私は早めに動きすぎるとの反省から、そこはじっくりと納得のいける求人が出てくるのを待つ。

が、実際身につまされてみて、私はどう?どんな仕事がしたいのか?

30年生活のために働き続けて来た仕事というものに対する変なプライドと思い込み。

パートだから…高給は望んでないし…週5日はきついな…責任緩めで…楽しげな…

学生のアルバイト感覚であった。

 

しかし、私は還暦なのでした~

 

定年年齢の引き上げ65歳。

これは60歳まで働いて来た信用、経験値があってのことで、組織側は新規60歳の雇用は当然嫌なのだ。

何故そんな至極当然な事を思えなかったのか

何度か転職はしたが、その都度割と安易に転身できていたから…。

条件を下げているのだから、何とかなるだろう…なんて。

過信していた。

 

官公庁関連(比較的年齢に寛容か…?)は惨敗

 面:「これまで重めの仕事をされていたので、多分物足りないでしょう…」(私思う:使いづらいよね~)

 面:「すぐに戦力になれる訳ではなく、数年組織で経験を積んで…」(私思う:先がないよね~)

単純労働もの、内容重めなもの、それぞれにお断りされて。

組織側の考えにシフトしてみると、色々と理解できてしまい、凹みました。