「はあー。さっきは恥じかかせてくれたな」

「その言葉そっくりそのまま返すよ」

「なにっ!」

・・・。

「・・・なあ。」

「なに?」

「・・・その・・えーと・・・なんでお前は奈々の婚約者なんだ!?」

「・・・なんで君に言わなきゃいけないの?」

「しりてーだろ!」

「はあー。。しかたない話すか・・・実は・・・」

「実は僕、婚約者じゃないんだ・・」

「はっ!?」

「たのまれたんだ。彩ちゃんに・・」

「そーいうことだったのか・・でもなんで。」

「君は知らないと思うけど彩ちゃんは君のことが好きなんだ・・・」

「はあ????????」


「やっと話がわかった。」

「のみこみ遅いなあ」

「うるせえ」

「・・・実は僕、彩ちゃんの・・・家に仕えてる・・し・・執事なんだ・・・」

「はあ?今どき夢話か?んなもんいるわけねえだろ」

「僕は誓ったんだ。彩ちゃんのためなら何でもするって・・・」

「あ~おまえあれだろ?彩のことが・・・」

「(///∇//)そうだよ。こんなことはダメだけど仕方がないんだ」

「・・・お前はそれでいいのか?」

「えっ?」

「だから・・・お前はこのままでいいのか?」

「よくないけど」

「じゃあ、なんで彩の所いかねえんだよ」

「・・・」

「分かったらさっさと行け!」

「わかった。」


「・・・あーあ計画が台無しだよ~勝手な事されたら困るんだよね~兼吾にほうこくしなきゃ



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奈々でーすドキドキ

どうでしたか?第8話!

「佐野 陸」も出てきたことだしこの後どうなtるんでしょうね。

お楽しみに~


ペタしてね






「・・・・・なんで俺がお前なんかと・・・。」


「僕だってほんとは奈々さんと周りたかったんだ!!(怒)」


「俺だって同じだ!!」


2人はメリーゴーランドに乗りながら言い合いをしていた。


「ママー、変なお兄ちゃんがいる~。」


「こらっ、指ささないの!行くわよっ(汗)」


・・・・・・・・・・。


親子にそう言われるとなんだか恥ずかしくなってきた2人。


メリーゴーランドを降りるとそそくさとその場を去っていった。


そのころの奈々&瑠斐ペアは・・・・。


「わい次はあれ乗るんや~~♪」


「ちょっ、早いって(汗)」


「なにもたもたしとるん?はよぉしぃや!!」


「はいはい(汗)」


完全に瑠斐のペースになっており、奈々は早くも疲れていた。


あちこち回っていたようだ。


つづいて藤島兄弟&彩ペアは・・・・。


「ど、どこへ行きたい?」


「えっと、そーだなぁ・・・・。」


「俺と観覧車乗ろーよ~♪」


「うん、いいy「俺は彩の希望を聞いているんだ。兼吾は黙っていろ。(怒)」


「ちぇ~。いいじゃんかよ~、俺は彩との愛の関係を深めようとだなぁ。」


「だ、だだだだれが許すか!!!そ、そんな・・・/////」


「おやおや、お兄様ぁ顔が赤いですよ~??」


「2人とも仲いいんだね^^」


兼吾の接し方と涼吾の態度が仲良く見えた彩であった。


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今回はこの辺でやめたいとおもいます。←


まぁそれでいつも


「中途半端なとこでやめないで!!」


って奈々に怒られるんですけどね(汗)





わーい音譜奈々とデートドキドキ余計なのいるけどダウン

「誰が余計だってむかっ

「せっかくきたんだからけんかはなしビックリマークデートじゃないし!!

「でも・・ほんとのことだよビックリマークああ~どうせならダブルデートが良かった~

メンバーは僕と奈々ちゃん・彩ちゃんとr」

「遊園地前~遊園地前~」

「ああ着いた~」

「奈々一緒にまわろ~」

「ダメむかっ奈々ちゃんは僕とまわるのビックリマーク

「勝手に決めないで(`×´)」

「ココはくじ引きなんてどう」

「いいね~」

「作ってきたの?」

「うんビックリマークこうなったときのために~同じ番号の人とまわってね~」

「じゃあ僕から」

「次、俺」

「そん次、俺」

「海くんの次はうち」

「彩の次」

「この人の次は僕」

「で最後にわいな」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・君は誰?」

「何でいんだよ」

「知り合い?」

「お・・・弟」

え~


「そんな驚くなよ!おんなじ学年なのに知らなかったのかよ!

・・・何でいんだよ」

「だって~楽しそうだったし~」

「ふざけんな!」

「落ち着けって!いいやんにんずう多くて」

「でも、くじないよ?」

「弟は兄と一緒でいいやん」

「はぁ?」

「じゃあ引いて~」

「まあいいか」


「結果は・・・・・・・・・・・・!!!

「どうした?」

「いやっべつに・・・」

「早く言え」

「えっと・・・まず彩と藤島兄弟・・・次が僕と奈々ちゃん・・・・・・・・・・・・・・・」

「ってことは・・・」

「もしかしって・・・」

「最後が・・・・海くんと・・・翔君」

「はあ?」

「え~」

「良かったじゃん」

良くねえないよ!

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お出かけはありきたりだけど遊園地にしました~


彩!あんまりプレッシャーかけないで~


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~おまけ~(涼吾)

彩と一緒!

コレは夢か?

いや違う

だって彩の笑顔は本物!

マジうれしい♪

~おまけ~(兼吾)

ちっ

涼吾とかよ!

彩?誰だ?

ああ~

そうだ!

せっかくだし~

涼吾と彩とかいう人の邪魔をしよう!

彩とかいう人かわいかったなあ~