日本の核武装は必要悪だが、問題は核武装後の内乱防止であって、首都東京・京都府・大阪府のある本土を中心に、四国・九州・北海道全てに本州を東西に二分して五区分に設置し、江戸時代の五人組の如く相互監視させることが最もセーフティーであろう。
問題は旧帝大が設置されなかった事に軽視・或いは見捨てられるのではないかという不満と不平と怒りを抱いていらっしゃるであろう四国の人々は、歴史的に芸予諸島の海賊、楠木正成、吉田松陰、坂本龍馬(坂本龍馬は海援隊を海賊の捲土重来と危惧されたから暗殺されたのであろう…。桃太郎の逸話の鬼とは芸予諸島の海賊と考えて相違なかろう…)という体制側から悪く言うとテロリストとも言うべき人材を輩出して来ており政府が警戒している歴史的経緯があるのでそこを米軍との共同防衛を依頼するなどしてケアする必要がある(北海道の核武装が危険視される可能性も高く、先住民であるアイヌの 人々はユーラシア経由の白人由来の人々であるというの真実であり、アジアの中国は露西亜と同盟関係であるし、印度は歴史的に黄色人種と白色人種の混血が多く、宇宙に核基地を配備するというのもガンダムのジオン軍に象徴されるような反乱の危険があるので、難問であるが台湾との核同時共同保有と共同防衛の依頼が最も日本にとっても台湾にとっても平和で安全なモストベターな策であるといえよう…)。
沖縄は米軍基地に核兵器を設置していただくのが沖縄県民にとっても日本にとっても最適解であると言えよう。
ラフマニノフの難曲を演奏するよなタイピング
俺よりもピアノ奏者がお似合いだ…
執念深い俺だけど
驚くほどさっぱりと秘めた想いを諦められた
君に幸あれ
弓筆人
数十年の時を経て一目惚れした
けど僕は恋の仕方を忘れてたんだ…
弓筆人
吸わねえよ電子タバコはダセえから
あの娘が吸うまでそう想ってた…
弓筆人
愛
弓筆人
人は愛なしに生きられず
愛を求めて彷徨い
愛を巡って争う
かくして愛を得、その後に
人はその愛によって傷つく…
It's All Over Now, Baby Blue
なにもかもおしまいさ、ブルーだぜ…
Song & Writing:Bob Dylan
Translation:Momoi Tominori
You must leave now, take what you need, you think will last.
But whatever you wish to keep, you better grab it fast.
Yonder stands your orphan with his gun,
Crying like a fire in the sun.
Look out the saints are comin' through
And it's all over now, Baby Blue.
今すぐでてけよ、日持ちするよな金目の品をかっぱらってよ…
けどこれだけはどうしてもってんならなんでも勝手に持ってけよ…
お前のガキが銃構えてあそこで震えてんじゃねえか…
核融合で燃えさかる太陽みたいに泣きじゃくってやがる…
ほら見ろよ、聖人君子が華麗にスルーしていくぜ…
つまりはなにもかもおしまいだってことだ、ブルーだぜ…
The highway is for gamblers, better use your sense.
Take what you have gathered from coincidence.
The empty-handed painter from your streets
Is drawing crazy patterns on your sheets.
This sky, too, is folding under you
And it's all over now, Baby Blue.
ハイウェイを使うのは博打だ、よく考えろ…
偶然ってやつも掻き集めりゃ必然になるもんさ…
手ぶらの絵描きが通りを歩き
狂った幾何学模様をお前のフロントガラスに塗ったくる
で、ハンドルにしがみつくお前も同じ絵描きの運命をたどるのさ…
もうなにもかも終わりだ…やってらんねえぜ…
All your seasick sailors, they are rowing home.
All your reindeer armies, are all going home.
The lover who just walked out your door
Has taken all his blankets from the floor.
The carpet, too, is moving under you
And it's all over now, Baby Blue.
水兵たちが船酔いしながら母船へ漕いでく
トナカイ部隊も橇で家路へ急いでる
ほらお前の連れがドアから表へでて行くぜ
家中の毛布を全部かっぱらってよ…
ほらお前が上に突っ立ってるカーペットも引きずってくぜ…
つまりはなにもかも終わっちまったってことだ、ブルーだぜ…
Leave your stepping stones behind, something calls for you.
Forget the dead you've left, they will not follow you.
The vagabond who's rapping at your door
Is standing in the clothes that you once wore.
Strike another match, go start anew
And it's all over now, Baby Blue.
お前が踏み石にしてる男のことなんて忘れろ、いくらでもお呼びがかかる…
お前が置き去りにしてく死体のことも忘れろ、お前についてくわけじゃねえんだ…
お前の部屋のドアを叩く商売女は
お前のおさがりを着てるだろうよ…
湿気たマッチにゃもう火はつかねえんだ、あらたなマッチを擦らなきゃならねえ…やり直せよ…
まあつまりはなにもかも終わっちまってるってことだ、ブルーだぜ…、
弓筆人
時宜を失して字義を失い
死の静寂が神々しい雪の景色を愉しむべしと
銀を冠した山中にある温泉に
酔狂で緑狂える夏の始まりこの僕は無謀にも小説描きに赴いた
それみたことか蟲たちの百鬼夜行が僕を出迎え
蟻とムカデのガリバー旅行記プロレスショーが
書き物机の窓際で熱烈に俺を歓迎し
胃袋に塩を肴に焼酎を流し込みつつ
煙草を吸って平静を保ったふりをしていても
身の毛がよだち鳥肌立てて震える指でノートパソコン打ち込んで
凱歌を上げた小人の群れがガリバーを解体する頃なんとか時は過ぎ去って
かるい眩暈を覚えながらも夜温泉に浸かりに行ったその帰り
ガラス張りの廊下を歩きふと夜闇を見渡すと
巨大蛾がガラスの窓に張り付いて
ブラジャーが蛾に似てるのか火蟲からブラがデザインされたのか
そんな疑問を抱きつつ生まれて初めて気絶した
その後日蛾と蝶が生物学上同一である事を知り
夜の蝶背中のホックを外す度
愛欲の心裏腹蛾のトラウマが脳裏を霞め
悪夢の記憶を振り払うよに月光蝶だね
自分自身に説き聞かせるよに僕は言う…
月の光に舞う蝶の
命の神秘は美と醜悪を兼ね備えてる…
You're Gonna Make Me Lonesome When You Go
君がいなくなると俺はさびしくなるよ…
song and writing:Bob Dylan
Translation:Momoi tominori
I’ve seen love go by my door
It’s never been this close before
Never been so easy or so slow
Been shooting in the dark too long
When somethin’s not right it’s wrong
Yer gonna make me lonesome when you go
愛する君がドアから出てく
これまでこんなに誰かと心を通わせたことなんてなかったし
これほどすんなりうまくいくことも安らぎを得られることもなかった
真っ暗闇で銃をぶっ放すような生き方を長く続けてきたから
なにかがうまくいかないとしたらそれは俺が間違ってるって事だ
君がいなくなると俺はさびしくなるよ…
Dragon clouds so high above
I’ve only known careless love
It’s always hit me from below
This time around it’s more correct
Right on target, so direct
Yer gonna make me lonesome when you go
遙か雲の上を羽ばたく龍のように
俺は好き勝手な恋しかしてこなかった
ムスコが反応するオンナに手を出してきただけだ
だが今回はヘマしちゃいなかった
君という狙いは正しかったし、俺は一途だった
君がいなくなると俺はさびしくなるよ
Purple clover, Queen Anne’s lace
Crimson hair across your face
You could make me cry if you don’t know
Can’t remember what I was thinkin’ of
You might be spoilin’ me too much, love
Yer gonna make me lonesome when you go
紫色のクローバー、女王のレイス、
真紅の髪が君の顔を覆う、
ー俺の才能がわからないなら、俺は泣いちまうぜ
ああ、自分が何考えてたのか想いだせなくなった
それぐらい、お前が俺をダメにしちまったんだ、愛しているんだ
君がいなくなると俺は寂しくなるよ
Flowers on the hillside, bloomin’ crazy
Crickets talkin’ back and forth in rhyme
Blue river runnin’ slow and lazy
I could stay with you forever
and never realize the time
丘の上で花々が咲き乱れ
コオロギは韻を踏み歌う
青白い清流がゆったりと悠久の時を刻み
君と俺は永遠に一緒でいられた
時間なんて概念が無かったかのように
Situations have ended sad
Relationships have all been bad
Mine’ve been like Verlaine’s and Rimbaud
But there’s no way I can compare
All those scenes to this affair
Yer gonna make me lonesome when you go
そんな美しい日々も悲しく幕を下ろし
俺たちの関係もどんどん悪くなっていった
俺たちの愛はヴェルレーヌとランボーみたいだったと言えなくもないけど、
けど俺たちの愛とは比べようがないよな…
とにかく君がいなくなると俺は寂しいよ
Yer gonna make me wonder what I’m doin’
Stayin’ far behind without you
Yer gonna make me wonder what I’m sayin’
Yer gonna make me give myself a good talkin’ to
俺は為す術もなくなるくらい
君から遠くに離れちまった
なんて言えばいいのかなんてわからないけど
とにかく独り語りは上手になったよ
I’ll look for you in old Honolulu
San Francisco, Ashtabula
Yer gonna have to leave me now, I know
But I’ll see you in the sky above
In the tall grass, in the ones I love
Yer gonna make me lonesome when you go
君を探すよ、ホノルルや
サンフランシスコ、アシュタビュラで
俺をおいてけぼりにしていったって
天空の彼方、金色の原で君に出逢うよ
君は僕が愛した唯一の人だ
君がいなくなれば僕はさびしくなるよ…
男=自分こそはいっぱしの紳士であると思い込んでいる野獣たち…。
ーラ・ロシュフコー
弦が切れいびつな音をかき鳴らす
夕闇の窓
朧なる月
弓筆人

