気持ちの整理がつかなく、ブログ更新できませんでした。
みるくちゃんは、水頭症でした。
頭の中の9.5割がみずで、その水に押し上げられて、頭蓋骨と水の間にぺったんこになった脳かありました。先天性で生まれたときから、徐々にここまでたまったのだろうと先生は、おっしゃっていました。
脳から腹部までパイプを通して、脳にたまった水を流す手術をする事になりました。
ブリーダーさんには、水頭症の疑いで、MRIを撮ることになった。とお話ししてあったので、電話で報告すると、
「そんなかわいそうなことをしてはいけない!痛い思いをして、小さいからだ、手術に耐えられる身体ではないと。もし手術するお気持ちなら、うちで面倒見ます。」と、おっしゃいました。
手術は、いったん保留にして、家にみるくちゃんと一緒に帰りました。
脳圧を下げるお薬と、ご飯を4日ほとんど食べていないので、ペースト状のドッグフードをお口の中に流して、食べさせることになりました。
これはおいしかったのか、無理矢理食べさせられたのかわかりませんが、食べてくれました。
近所の動物病院の先生からも、アドバイスをお聞きし、家族で話し合いました。
脳圧を下げるお薬でも、お天気は仕方ありませんが、気圧の関係する山などに行かなかったり、急にショックを与えたりしなければ、頭痛くなっちゃったり、
痙攣しちゃったり、苦しいときはあるけれど、生きていけるようです。
でも、みるくちゃんの場合は、私がなれない手つきで目薬さしたり、耳の薬や、お尻ふきやお口周りをふいたり、いやなことばっかりしてたから、人の手を怖がります。ぬいぐるみのきりんさんと一緒にいるのが、みるくちゃんの安らぎでした。
みるくちゃんを抱っこしたまま、ブリーダーさんと話をしているとき、ブリーダーさんの声がみるくちゃんに聞こえたらしく、急に頭を上げて、キョロキョロしてる姿をみて、この子は名古屋に帰りたいんだな。と思いました。
ブリーダーさんにその事をお話しすると「そうなの~ママのところに帰っておいで」っと、電話の向こうからみるくちゃんに語りかけていました。
ブリーダーさんも、水頭症は初めてのことなので、主治医の先生に相談しながら、治療して様子をみたい。と、お話ししていました。
動物病院の先生も、犬社会に帰りたいのかな~っと、おっしゃいましたので、決心いたしました。
群馬から名古屋まで、なるべく山道を避けて、時間はかかったけれど、みるくちゃんは車の中、ぐっすり眠っていました。
ブリーダーのお家についたとき、一目で違いがわかりました。お迎えに行ったときのみるくちゃんに、戻っていました。
家ではサークルの中、ぐるぐる無表情で回っていたみるくちゃんの顔が、クンクン臭いをかいで、回ることなく、歩き回り、表情がありました。
注射器からお口に流し込まないと、食べられなかったドッグフードを、ぱくぱくお皿から全部食べていました。
なんか寂しい気持ちだったけど、きりんさんではなく、みんなのいる、やすらきの場に帰ってきたんだなっておもいました。
自分でご飯を食べられるのが、やはり一番うれしかったです。
名古屋の安らぎの地で、少しでも元気で生活できたらいいな。と願いました。
みるくちゃん、群馬に来て三週間、イヤな思いばかりさせてしまってごめんね。
でも、群馬のママは、みるくちゃんと生活できて、思い出できて、みるくちゃんを抱っこできたこと、忘れません。ありがとう みるくちゃん
最後まで、みるくの成長記録つけたかったけど、終わりにします。
ブログに来てくださった方、心配してコメントくださった方、ありがとうございました。
最後に…
様子がおかしくなったのは、10年に1度くるかこないかの爆弾低気圧が来た日でした。
寂しくって泣いているのかな?と思っていたけど、頭が痛くて苦しくて、
泣いていたんだなってわかりました。
*無表情で、同じ方向をぐるぐる回っている。
*泉門が閉じていない。
*未熟児で痩せている。
*黒目が外方向むいている。
何かおかしいと思ったら、家での様子を言葉ではなく、動画で撮って動物病院の先生に見てもらってください。
原因が早くわかれば、治療が早くでき、少しでも楽になります。
参考までに

☆ 2/10現在ブリーダーさん宅で、ご飯をパクパク食べて元気に回復しているそうです。
一日一回リビングで、おば様犬たちと走り回って遊び、すぐにコッテンと眠っているそうです。
群馬の環境よりも、名古屋の犬社会のほうが、みるくちゃんの生活には合っているようです。
先日、みるくちゃんの様子をメールで知らせてくださいました。
みるくちゃん、とても元気に走り回って遊んでいるそうです。
ただ、なるべく自然のままで という思いで、お薬のませていないそうです。。
発作やけいれん起きてしまったら、自然のまま放置されてしまうのか、安楽死させられちゃうのか、心痛みます。
群馬の環境よりも名古屋の環境の方がいいのではないかとの思いから手放しましたが、後悔しています。
しかし正直、24時間面倒みられるのか、群馬にいても私が仕事で、お留守番のときに発作がでてしまったら、放置と同じ・・・
こんな事手放してしまった私が書くのはおかしいかもしれませんが、名古屋の環境の良い地で、ブリーダーの家に近い、みるくちゃんの面倒をみられる方がいましたら、助けてあげてください。身勝手なお願いですが、よろしくお願いします。
みるくちゃんは、水頭症でした。
頭の中の9.5割がみずで、その水に押し上げられて、頭蓋骨と水の間にぺったんこになった脳かありました。先天性で生まれたときから、徐々にここまでたまったのだろうと先生は、おっしゃっていました。
脳から腹部までパイプを通して、脳にたまった水を流す手術をする事になりました。
ブリーダーさんには、水頭症の疑いで、MRIを撮ることになった。とお話ししてあったので、電話で報告すると、
「そんなかわいそうなことをしてはいけない!痛い思いをして、小さいからだ、手術に耐えられる身体ではないと。もし手術するお気持ちなら、うちで面倒見ます。」と、おっしゃいました。
手術は、いったん保留にして、家にみるくちゃんと一緒に帰りました。
脳圧を下げるお薬と、ご飯を4日ほとんど食べていないので、ペースト状のドッグフードをお口の中に流して、食べさせることになりました。
これはおいしかったのか、無理矢理食べさせられたのかわかりませんが、食べてくれました。
近所の動物病院の先生からも、アドバイスをお聞きし、家族で話し合いました。
脳圧を下げるお薬でも、お天気は仕方ありませんが、気圧の関係する山などに行かなかったり、急にショックを与えたりしなければ、頭痛くなっちゃったり、
痙攣しちゃったり、苦しいときはあるけれど、生きていけるようです。
でも、みるくちゃんの場合は、私がなれない手つきで目薬さしたり、耳の薬や、お尻ふきやお口周りをふいたり、いやなことばっかりしてたから、人の手を怖がります。ぬいぐるみのきりんさんと一緒にいるのが、みるくちゃんの安らぎでした。
みるくちゃんを抱っこしたまま、ブリーダーさんと話をしているとき、ブリーダーさんの声がみるくちゃんに聞こえたらしく、急に頭を上げて、キョロキョロしてる姿をみて、この子は名古屋に帰りたいんだな。と思いました。
ブリーダーさんにその事をお話しすると「そうなの~ママのところに帰っておいで」っと、電話の向こうからみるくちゃんに語りかけていました。
ブリーダーさんも、水頭症は初めてのことなので、主治医の先生に相談しながら、治療して様子をみたい。と、お話ししていました。
動物病院の先生も、犬社会に帰りたいのかな~っと、おっしゃいましたので、決心いたしました。
群馬から名古屋まで、なるべく山道を避けて、時間はかかったけれど、みるくちゃんは車の中、ぐっすり眠っていました。
ブリーダーのお家についたとき、一目で違いがわかりました。お迎えに行ったときのみるくちゃんに、戻っていました。
家ではサークルの中、ぐるぐる無表情で回っていたみるくちゃんの顔が、クンクン臭いをかいで、回ることなく、歩き回り、表情がありました。
注射器からお口に流し込まないと、食べられなかったドッグフードを、ぱくぱくお皿から全部食べていました。
なんか寂しい気持ちだったけど、きりんさんではなく、みんなのいる、やすらきの場に帰ってきたんだなっておもいました。
自分でご飯を食べられるのが、やはり一番うれしかったです。
名古屋の安らぎの地で、少しでも元気で生活できたらいいな。と願いました。
みるくちゃん、群馬に来て三週間、イヤな思いばかりさせてしまってごめんね。
でも、群馬のママは、みるくちゃんと生活できて、思い出できて、みるくちゃんを抱っこできたこと、忘れません。ありがとう みるくちゃん
最後まで、みるくの成長記録つけたかったけど、終わりにします。
ブログに来てくださった方、心配してコメントくださった方、ありがとうございました。
最後に…
様子がおかしくなったのは、10年に1度くるかこないかの爆弾低気圧が来た日でした。
寂しくって泣いているのかな?と思っていたけど、頭が痛くて苦しくて、
泣いていたんだなってわかりました。
*無表情で、同じ方向をぐるぐる回っている。
*泉門が閉じていない。
*未熟児で痩せている。
*黒目が外方向むいている。
何かおかしいと思ったら、家での様子を言葉ではなく、動画で撮って動物病院の先生に見てもらってください。
原因が早くわかれば、治療が早くでき、少しでも楽になります。
参考までに

☆ 2/10現在ブリーダーさん宅で、ご飯をパクパク食べて元気に回復しているそうです。
一日一回リビングで、おば様犬たちと走り回って遊び、すぐにコッテンと眠っているそうです。
群馬の環境よりも、名古屋の犬社会のほうが、みるくちゃんの生活には合っているようです。
先日、みるくちゃんの様子をメールで知らせてくださいました。
みるくちゃん、とても元気に走り回って遊んでいるそうです。
ただ、なるべく自然のままで という思いで、お薬のませていないそうです。。
発作やけいれん起きてしまったら、自然のまま放置されてしまうのか、安楽死させられちゃうのか、心痛みます。
群馬の環境よりも名古屋の環境の方がいいのではないかとの思いから手放しましたが、後悔しています。
しかし正直、24時間面倒みられるのか、群馬にいても私が仕事で、お留守番のときに発作がでてしまったら、放置と同じ・・・
こんな事手放してしまった私が書くのはおかしいかもしれませんが、名古屋の環境の良い地で、ブリーダーの家に近い、みるくちゃんの面倒をみられる方がいましたら、助けてあげてください。身勝手なお願いですが、よろしくお願いします。

カナガンだけ、残してます(・∀・;)