なんだかちょっとあいだが開いてしまいました。


前回の続きはちょっとなんだか気乗りしないので(オイっ)



今回は別のお話しーん
・・・・いいですよね。だって、気ままに書かないと続かなさそうでイイ!! 笑





今日は補聴器について書いてみようかな~なんって思ってます(°∀°)b



難聴の皆様は何の補聴器を使用していますか?


私が使用してるのは☆WLDEXさん☆  

聞こえの感じは少し甲高い感じなってるそうです(私のおなじみのスーパー販売員さん:談)


もうかれこれ8年ぐらい使用してるんではないでしょうか


ちょっといかれぽんちになってきてますぶっ




なので、いずれPHONAKさんのナイーーダ  が欲しいのですイイ!!

でもね・・・でもね・・・めっちゃ高いの!!!!

そんなお金わたし・・・ない!!

まぁ・・・いずれ手に入れる予定ですが、いつになるのやら。



実は、一度お試しで調整してもらったんですが、結果はイマイチ


全然合わないな~って思ってたの。




実家へ帰省していた時期に


スーパー販売員こと紺ちゃん(仮名)のいるお店に補聴器の修理するために訪問。


その時にイマイチだったお話をすると・・・


紺ちゃん

「たぶんそれね、調整が悪かったんだよ!一回貸してあげるから聞いてみて!」


と言われて、ものくっそ細かい調整をしてもらって2週間ほどお借りしてたの目


そうすると


すっごい聞こえの幅が広い!!!


電話する時が一番が衝撃受けましたええ!!ヒョエー


えー・・・最初の時と全然違うじゃありませんかーぇ


前回、あんなに何回も行って調整してもらってたのに・・・




さすがはスーパー紺ちゃんおーっ!






それと・・・ナイーダさんの特技の一つとしては細かな調整ができる事なのね


つまり、私は高い音域が聞きにくいので、


そこを聞こえるようにするために私が聞こえる音域まで


持ってきてくれるんです。(例えば聞こえない高い音のドソまで下げてくれる感じ?)

                                     わかりにくいかもしれませんがあせる



あと、色んなケースによって切り替えられる機能もついてて


例えば、音楽聴くときモードとかね、2,3パターンぐらいだったかな・・・・


モード設定ができるの!


ただ、ワイデックスさんに比べると、


音としての聞こえ方やわらか~い感じに聞こえるんで、


ワイデックス耳となってしまっていた私はそこだけ違和感たっぷり。

しばらくしたら慣れるんですけどね○よい○




なぜ販売員でこんな違いができたのかというと



やっぱり自分の耳の事ですけど、


どのように聞こえるのかそうじゃないのかというのは


やっぱり言葉に伝えにくい部分もあるわけで。



何が良くないのか?良いのか?というのは


データ本人の言葉が主に頼り。



スーパー紺ちゃんとはもう20年以上?(子供の時から)のお付き合いになるんで


膨大なデータが紺ちゃんのにも手元の資料にもあるわけです。



それを基に私のあやふやな表現を理解して、ビタっと当てちゃうわけ。


それ以上補聴器の特性を補聴器ごとに理解もしているからなんだなっと思うのですよ。





あと、補聴器を変えるのなら若いうちがベストなんだそうよ!


若い脳の方がね、


音への切り替えができるみたい。


だから若い人はこの機会に色んな補聴器を試させてもらう事をすすめちゃうぞい。

あたしゃ、販売セールスマンかってなブッ




ちなみに購入前に、収入で制限されることもあるみたいだけど、


お役所さんに申請したら多少は補助もしていただけるみたい・・・うう


私は申請した事がないので具体的にはわからないんですが、


販売員さんに聞いてみるのもありかもしれません。



ともかくね、アナログ時代の補聴器から比べると


本当にデジタル化した補聴器ってすごい進化してるのね。



いい時代になってきましたねカオ+



なんだかかなり長くなっちゃったので、今日はここまでにします。



今日こんなブログを最後まで読んでくださった方ありがとうございましたどーもっ






今でこそ、


ある程度あるがままの自分を受け入れる事ができるようになってきたけれど


それまでは


「障害者」「耳が悪い」という事を自分から言える勇気すらなかなかなかった。


今でもやっぱり自分から言うのはちょっぴり勇気が必要なのよ354354

平気なフリして、内心ドキドキしてますw昔の過剰な意識が完全に抜け切れてないんですよね




そう思うようになってきたのは思春期の頃だったように思う。


「耳が不完全」なんだと思われるよりは


「耳が遠い」と思われる方がマシなんだって思っていた。


だけど、そこで起きる一番の問題は


「聞こえたフリ」から生じる会話のずれ。


ちゃんと話せたとしても、ある程度訓練してたとはいえども、やっぱり重度ランク


聞き取れないものは聞き取れない!

声は聞こえてる事が多いの、でも何て言ってるんだろうって事が多い。



周りがその事実に気づいていたとしても


それでも、自分から「耳が悪い」と公表することで


必要以上に気を遣われたくなかった


同情されたくなかった


見下されたくなかった


好奇心にさらされたくなかった


健常者と同じ扱いのままでいたかっただけ。


だけど、それで耳は健常者に追いつけるはずもないんです


だから、障害者扱いして欲しい時もあった

わがままよねw


「特別扱いしてほしくない。でも特別扱いしてほしい。」





そんな矛盾した気持ちと葛藤しながら


自分がどうしたらいいのかわからなくなったシンドイ時期が何年もありました


正直、ろうあだったら、そんな事考えずに済んだんじゃないかって


もっと楽でシンプルだったんじゃないかって

注:)ろうあの方ごめんなさい汗今はそんな事まったく思っていませんので!




そんな悩みと比例するかのように、外見はどんどん派手になり


自由奔放な自分を作り出すようになったのです。

もともと目立ちたがりな性格だったのもあったんだけどw


高校時代は特に顕著でしたね。


その思い当たる原因のいくつかについてはまた後日お話してみたいと思います。







ふぅ~~っ 


なんだかここまで書いてちょっとしんどくなってきましたw


ブログでとはいえ、なんだか自分の内を晒すのってちょっと恥ずかしいですw


もう大丈夫かなーって思っていたんですけどダッシュ


なので、ちょっと休憩して、また後日に色々書いてみようと思います。


中途半端になってごめんなさーい!


しかも文章力なくてかなり伝わりにくいかもしれませんガクリ


もう少しわかりやすく読みやすいように努力してみます。



ではでは。




まずご挨拶したいと思います。



「桃色」と申します。


なんで、桃色にしたんだろうか。(ま、いいか笑)



生まれながらにしての難聴です。


これでたくさん苦労もしたし、苦労してそうでしてない事もあったし・・・などなど。


桃色の本音をぶちまかしてみたいなと思ってます。



例えば、健常者の皆様の心のどこかに


「障害者のイメージ」というものがあるのではないかと思います。


苦労しているから人一倍思いやりがあるとか、被害妄想が強いとか


いい見方をしてくだしゃる方もいれば、


あまり良くない見方をしてらっしゃる方もいるかもしれません。


イメージなんか持ってないよ!って方は申し訳ありません。



でも、当たり前っちゃ当たり前なんですけど、


障害者も


障害とっぱらえば、ただの人間であって、人によって千差万別なわけですよね。


いい奴もいれば悪い奴もいる。


わたしはグレーゾーンかもしれないけれどw


だからなんだろ・・・そんなただの人間である一の私を暴露(?)してみようかと。


矛盾もあれば、だめな部分もあれば、おもしろい事もあれば


といった様なものを思うままに書いてみようかなーと思いたったわけです。


感動するような話はないかもしれませんw





私は一見すると健常者に見えるらしいです。


きっと見えるでしょうね。補聴器見えてなかったら。


そうではなく・・・・


舌ったらずなしゃべり方ではあるけれど、普通に話せます。


聴覚障害者に特有な話し方ではなく、普通の話し方に近いそうです。


小さい頃から健常者と同じ生活をしてきた成果でもあるかもしれません。


だから「難聴です」だと伝えたときにかなりの頻度で「軽度」だと間違われますが・・・・


はっきり言います「重度」です。


軽度<中度<重度<ろうあ だったかな(間違ってたらごめんなさい)に分かれいるはずです)



「補聴器」たるものとっちゃえば、な~んにも聞こえません。


音の響きは(例えば「ドンドン」といった大きな音)感じる事ができますおばけ



なので、一見健常者に見えるがゆえに起こる葛藤と


健常者扱いして欲しいという欲求に悩まされ続けてきました。



今現在はある程度、解消しつつありますがにゃ




あっ、少し長くなったので、また次回に色々書いていきたいと思いますダッシュ


ではでは。