す去年の7月にスロープを少し緩やかに変えたんですが…
我が家の超高齢おじいちゃん
やはりこけることが増えまして、
スロープから転げ落ちちゃうこともあったりして
ずーーっと前からバリアフリー化しなきゃしなきゃと考えてはいたものの、
ケージを段差のないものに変えようかなとか思うものの中々段差の低いものがなかったり、
ケージ撤去しちゃう?とも思ったけど、
なくなったら落ち着かないかなと思ったり…
中々いい手が見つからなくて、ずっと伸ばし伸ばしきてたのですが…
怪我してからでは遅いよねと、
ようやくお正月明けの1/6に
ケージの下の引き出し部分を外して、
バリアフリー化しました
完全なるバリアフリーではありませんが、
あの急なケージとサークルの段差をなくしました
もう、これしか思いつかなかった!
でもこの方法がお金もかからず、1番段差少なくて良かったかなと。
変えた直後は、おじいちゃん
あれ?え?って恐る恐るな感じで行き来きしていましたが、
でもすぐに楽に行き来できるようになりました
何せちょっと命がけな感じでスロープを上り下りしてる感じもあったので
そして使っていたスロープ、はじめは撤去したんですが、
なきゃないで、ケージのほんのちょっとの段差が細くて見えずらい?のかつまづいたりして
スロープにつまづかないことがないわけでもないけれど、
ある方が大きくてわかりやすいのか?つまづき少ないような気がしたのと、
元々このスロープを枕にして寝てたりすることもあったので、とりあえず置いています。
ちなみに、この1-2年くらいトイレをほとんど使わなくなり、
いろんなところでおしっこするようになってしまったので、トイレは撤去しました。
ケージの中、サークルのスノコ共に下にペットシーツ敷いています。
バリアフリー化して、ケージの下の引き出しトレイ部分を無くしたので、そうじはいちいちケージのスノコを上から外さなきゃならないのですが
はまって簡単に外れないようになっていたので、電動ノコギリ的なもので旦那さんがスノコを少しカットして取り外ししやすくしてくれました。
それでも、引き出しトレイないからお掃除はちょっと大変になりました
でも、仕方ない
老いると色々と世話がかかるようになるのは、人間も動物も同じなんだなと…。
そんなこんなでバリアフリー化してもうすでに1か月以上経過しているのですが、
バリアフリー化してよかったと思う出来事がもう一つありまして。
バリアフリー化から3週間くらい経過した1月下旬、
ふと目のまわりのお掃除をしてあげていた時に
ん?なんか目がグレーじゃん
え?こんなグレーじゃなかったよね?え?えー??


って感じで、左目が明らかにグレーっぽく?白っぽく?なってきてたんです
その後、受診でも診てもらいましたが、白内障でした。
超高齢なんで、そりゃぁ白内障にもなるよね…って感じはありつつ、まぁ発見した時はショックでしたよね
でも、病院の先生いわく、早い子だと5-6歳からなる子もいるから、
「言い方悪いかもしれないけど、やっとなったのねって感じ」ではあると言われました。
これまで大きな病気なく元気に過ごせたことに改めて感謝。
見え方がぼやけてはくるけれど、
生活にはそこまで大きな支障はないと思うと言われたけれど、
筋力も衰えて、こけちゃうことも増えてきてたわけで、
さらに見え方も変わってくるのならば、
尚更バリアフリー化してよかったなと思いました
右目も左目ほどではないけれど、薄く濁っています。
約月1で鼻涙管洗浄してもらっているけれど、
目やには相変わらずで目の周りがガビガビになっちゃって、毎日ケアしてはいるけれど、左目周囲も少しハゲちゃったりして
それでも、おじいちゃん
なりに
今日ものんびりまったり過ごしております。
ここ最近はスロープよりも、くまのしろたくん(ぬいぐるみ)を枕にしてることが多くて、かわいいです
治療歴






