ご無沙汰してます。
ブログで心優しい皆さんのコメントを楽しみにしていた反面、
心無いコメントもあったりで、少しブログから遠ざかっていました。
久しぶりに立ち上げてみると、短いお付き合いなのに、
心温まるメッセージを下さった方々がいらっしゃることで、
とても元気をもらいました。ありがとうございますヽ(´ー`)ノ
また、ボチボチ、ブログを再開したいと思います。ありがとう♪
約1ヶ月ぶりの更新なのですが、
この週末、夫婦にとって初めての試練(?)がありました…。
先週疲れがたまっていた主人が風邪を引き、市販のお薬等を
飲んでいたのですが、なかなかスッキリせず、
呼吸が「ヒューヒュー」と鳴り始めたのが、先週の木曜日の夜。
昔小児喘息を持っていた主人だったので、
金曜日は調子悪そうだったら、朝会社行く前に病院に行こう…
という感じだったのですが、その晩も呼吸が浅く、
ほとんど眠れなかったようです。
金曜の朝、熱が高く、いつも通っていた主人の地元のお医者さんに
行く元気がなかったので、ウチの近所のお医者さんで診てもらい、
薬を処方され、家に帰って休んでいたのですが、一向に良くなる気配がなく、
傍から見ていても、呼吸がし辛そうで、症状が悪くなっていってる感じでした。
それでも、「大丈夫」という主人の言葉を信じ、夜になったのですが、
ますます状態が悪くなり、横になっていると呼吸ができない状態に。
「救急に連絡したほうがいいんじゃないか」という私の言葉を、
「大丈夫」と言い続けていた主人がとうとう、
「病院に行ったほうがいいかな…」と言うまでに。
すごく怖くて、震えたけど、
私がしっかりしなくてどうするんだと奮い立たせて、救急のある病院に電話。
即119しても良かったんだけど、ネットとかで調べると、
自力でいけそうな場合は、まず病院に電話してくれって書いてあって。
主人も救急車を呼ぶほどではないって言うので、救急病院に電話し、
病状を伝えると、
「午前中に診察を受けた病院の薬で、症状が改善するか様子を見てください。
来てもらっても構いませんが、詳しい検査等はできませんので、
同じようなお薬を、1日分出して帰ってもらうことになると思いますので。」
…という応対。
主人も、もうしばらく我慢する…と、少し横になるも、
寝てられずに、ソファーに座って、苦しそうな状況。
明け方、「空気が肺に入っていかない…」と、
ますます苦しそうな主人を、無理にでも救急に連れていこうと思ったのだけど、
「もうしばらくしたら、夜が明けるから、それから病院に行こう」という主人。
小児喘息を経験していただけに、明け方に発作はおさまるということを
カラダで覚えていたんだと思います。
朝、6時半にタクシーを呼び、主人の地元近くの総合病院へ。
午前7時から受付をしているとのことだったので、もし何かあったとしても、
病院なら応対してもらえるだろうし、主人も地元となると、精神的にも
落ち着くんじゃないかと思って。
タクシーに乗ってる20分、1点を見つめて辛そうにしてる主人の背中を
さすりながら、運転手さんと努めて明るく会話をして間を持たせました。
沈黙が辛かった…。
7時前には病院に到着。
受付を済ませ、診察の時間まで2時間近くありましたが、
主人は病院にいる安心感からなのか、だいぶ呼吸もラクになっていたようで、
少し安心。朝早く行った甲斐あって、診察が始まってまもなく診察してもらえました。
受診が終わり、少しホっとしたような表情の主人。
でも、呼吸がまだまだ苦しそうで、前かがみになっていました。
病院の先生いわく、おそらく喘息の発作だろうとのこと。
喘息を治す薬を処方してもらって、自宅に戻りました。
吸引のお薬を使うと、主人の呼吸も嘘のようにラクになり、
2日ほど呼吸が浅くて眠れなかったのが、お昼を食べてすぐに、
あっという間に眠ることができたようです。
私もあまり寝てなかったけど、主人の呼吸が万が一おかしくなったらと思うと、
眠れず、ずっと見てました。
少し寝た主人は、スッキリしたような表情で目を覚ましました。
よかった…(T-T)ほんまによかった…。
夜も普通に睡眠することができて、1日前あんなに大変だったのに、
薬をもらって吸引しただけで、こんなに変わるものかと思うくらい、
ラクになったようです。
でも、それに安心したのか、私自身が主人の風邪をもらってしまい、
熱はなけれど、ノドと鼻がやられて辛い状況に。
だけど、どんなにしんどくても主人の食事や家事はしないといけないから、
何気ない主人の一言に、イライラしてしまって、冷たくしてしまうことも…。
めちゃくちゃ反省しました…。
風邪を引いたり、病気になると、何だか心がいつも以上に狭くなって
しまう感じです…。でもそれは言い訳にしかなりません。
主人は、自分がしんどくても、私の体を心配してくれるような
優しい人なんですもの。私も主人のような広い心を持ちたいです。
反省後は主人にちゃんと謝りました…。
今日は、いつも通り出勤していきました。
そんな当たり前の日常が嬉しくて、涙が出ました。
普段呼吸なんて何気なく意識なくしてることなんですけど、
そんな当たり前なことができなくなるって…
どんなに辛いことか、隣にいても感じたけど、
一番辛かったのは、主人本人です。
特に金曜の夜は、長い長い夜だったと思います。
よく耐えて耐えて過ごしたと思います。
まだ、主人が喘息なのか、気管支炎なのか、
はっきりしたことは、今後検査しないとわからないようです。
でも、どちらにしてもこれからも、主人自身もそうですが、
パートナーである私も、主人の体を理解し、
サポートしていかなければならないと思います。
万が一、主人が仕事ができなくなったとしても、
私が主人を養っていく!くらいの覚悟はあります。
それって大変なことなんですけど、今回の主人の一件で、
自分にとってどれだけ主人が大切かを再認識することができました。
それと同時に反省点も多々。
主人の表情を見て、大丈夫と言っていても、おかしいと思ったら、
これからは無理させずに夜中でも病院に連れていこうと思います。
我慢してるんだってわかってたはずなのに、
主人の言葉を鵜呑みにした私自身にも非はあったと思います。
今回はなんとか大丈夫だったけど、もしものことを考えたら、
もうちょっと危機管理意識をもたないとね…(猛省)
どんなことも、プラスに考えて、
これからも主人と共に頑張って乗り越えていこうと思います。
ココを覗いてくれる主婦の皆様も、
ご主人のこと、これまで以上に大切にしてくださいね(*´ -`)(´- `*)♪