先日、ヒューナーテスト(性交後テスト)を初めてやりました。

フーナーテストとも言うみたいです。

 

排卵日頃に性交し、頚管粘液中に精子が侵入したことを確かめる検査です。

 

卵胞の大きさを見て、排卵日の予測をしてヒューナーテストの日を決めます。

 

ヒューナーテストの前日か当日の朝性交を持ち内診台でヒューナーテストをします。

 

頚管粘液を採取し、400倍視野で確認してもらいます。

 

そして排卵を確定させるためにHCG注射を打ちます。  

このHCG注射が筋肉注射なのでわりと痛かった
(>_<)

 

お尻にするか腕にするか選べたのですが、お尻の方が若干痛くないらしいので、こちらも初お尻注射です(*ノωノ
)

 

それでも液が入っていくときはけっこう痛かったけどー!

全部で2㏄打ちました(>_<)

 

 

 

その後は…1週間前後で再び受診し、排卵のタイミングを見るために基礎体温表を見てもらいます。

 

その時も黄体を元気づけるためにHCG注射をするそうです…
|д゚)

 


ヒューナーテスト後、基礎体温の高温相が3週間位続いたとき受診して尿検査をし妊娠を確認するそうです

 


ヒューナーテストの判定基準は(運動精子/400倍視野当たり)で見て

 

15個以上・・・・妊娠率が高い

 

514個・・・・妊娠が期待できる

 

4個以下・・・・妊娠率は低い

 

とのことですが、この検査はわりとアバウトな検査なので結果が良くなかったとしてもあまり気にしなくて大丈夫とのことです。

 

では、なぜ検査をするのかというと、それは情報収集のため!

 

頚管粘液を採取し検査することで精子がちゃんと子宮に向かって入って行っているかどうか確認するのは大事なことだと思います。

 

精子が元気に子宮内を上って行ってくれないと卵子と出会えませんからね。

 

もし精子が侵入できていなければ妊娠にいたるのにどこかに障害があるかどうかの確認もできるし!

 

やって損はない検査だと思います。

費用も保険適応なので決して高額ではありません。

 

元気なBabyに会えることを願ってがんばろ(*^-^*)