🌑英語がなかなか読めないんです……という相談をよく受けます。
日本語では、『あ』は『あ』としか読みませんが、英語は、文字の名称と読み方が違うので、文字と音をつなぐルールを覚えないと、なかなか読めるようにはなりません。
そのルールがフォニックスです。
フォニックスでは、『A』は、エーではなく、『ア、エの間の音』と『エイ』と発音します。『B』は、ビーではなく、『ブッ』です
学研のプリントでも、7、6級の英語でフォニックスを徹底的に学びます。しっかりとCDを聞いて取り組んでいれば、5級に入る頃には、英語がスラスラと読めるようになります。
ローマ字も手助けになりますが、日本語の音になりがちです。
外でも、フォニックス関連の本やCDなどをよく見かけます。我が家でも、子供が小さいときに、フォニックスのCDを買った覚えがありますが、今は、家のどこかに眠ってます。
ネットで『フォニックス』と入れると、かわいい絵と楽しい曲で分かりやすくフォニックスを覚える動画がたくさんあります。
今の時代は、無料でいろいろな教育媒体が手に入りますね。
便利なものは、利用していくのも手ですね。
最近の我が家のお薦めです。↓
『A~ZまでABCフォニックスの歌集め | 30分連続再生 | ピンクフォン英語童謡YouTube アプリ - 』
🌑先日、中3の長女が、期末テストの勉強で、奥の細道を必死に覚えていました。その横で次女が、『奥の細道なら、夏に学研で覚えたから、言えるよ~⤴』と言って、嬉しそうに長女に教えていました。
他の学研教室ではしてないのですが、こころ教室で取り入れている『おまけの学び』は、幼児さん、低学年から、地図、歴史、古文などに触れるためにしています。高学年、中学生でも、自学のため、知識を増やすためにしています。
子供にとって、ちょっと難しいことを知っていると、大きな自信になります。『おまけの学び』で、いろいろな分野に興味を持つ、きっかけになればいいですね。
