母の治療を取り上げて、
今回は花粉症の話です
もういつ花粉症になったのかわからない程
長年の持病である花粉症の母
一般的な花粉症の主な症状
1 目のかゆみ
2 水っぽいサラサラの鼻水
3 くしゃみ
他にも身体の症状は個人によって異なる場合もありますが、
身体がダルい、
鼻が詰まる、
頭がのぼせる、
足が冷える、
首がこる、
目の充血、
など、
アレルギー反応で身体に色々症状が出ます
鍼灸の中医学からみますと、
花粉症は風の邪気の侵襲とみます。
ですが、
花粉症はかなり昔はなかった
現代人における現代的病状なので、
便利な生活に慣れた、
薬などを使って様々に自分自身の
心体能力以上に揺さぶられた
今の人々の身体へ合わせた手法を
提案していく必要がありまして、
全身のバランスをみて施術します。
母は心疾患の前兆により
鍼灸の施術を開始しましたが、
こちらも全身のバランスをみて
施術しております。
当初、花粉症が主な症状とみての
施術ではありませんでしたが
最近花粉症の症状が出始めて
例年より楽だと話してくれました。
いつもならもう薬が手離せず、
抗アレルギー薬を服用するのに
今年はまだ飲まずにいられるーと
喜んでくれています。
もちろんまだ症状はあります。
ですが、
鍼灸の施術を続けていると
体質を改善できるような効果が表れます。
母に喜ばれて
こんな体験ができると
鍼灸は本当に素晴らしいなあ、
もっと沢山の方が
鍼灸の素晴らしさに触れてくれたらと
願います!
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もちろん鍼灸は医療なんですが、
鍼灸の利用はとても幅広い
比較となる西洋医学は
病人の「病」のみを診ます。
機器による検査などを行い、
画像や数値によって診断し、
薬を処方したり手術を行ったりします。
東洋医学は
病人の「病」のその前に
病人の「人」を診ます。
ですから、
例えば同じ糖尿病の患者さまであっても
治療に使う経穴や治療法、
治療方針も個々によって異なったりします。
その人の性格や嗜好、
環境や癖など
日常生活行動までも紐解き、
おうかがいして
細かく身体と精神面を分析します。
病に至る前の不調、
数値では病ではないが、
困っている症状などにアプローチできます。
身体ばかりが疲れるわけではないので、
精神活動の疲労を癒やしたり、
リフレッシュすることにも
一役かってくれます。
そう考えると、
治療、治療の側面ばかりでも
ないわけなんですね。
身体やこころの
メンテナンスにも最適なんです(*'▽'*)
鍼灸の利用目的は
病気ばかりではないんだなーって
そう考えていただきたいです
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鍼灸の利用はとても幅広い

比較となる西洋医学は
病人の「病」のみを診ます。
機器による検査などを行い、
画像や数値によって診断し、
薬を処方したり手術を行ったりします。
東洋医学は
病人の「病」のその前に
病人の「人」を診ます。
ですから、
例えば同じ糖尿病の患者さまであっても
治療に使う経穴や治療法、
治療方針も個々によって異なったりします。
その人の性格や嗜好、
環境や癖など
日常生活行動までも紐解き、
おうかがいして
細かく身体と精神面を分析します。
病に至る前の不調、
数値では病ではないが、
困っている症状などにアプローチできます。
身体ばかりが疲れるわけではないので、
精神活動の疲労を癒やしたり、
リフレッシュすることにも
一役かってくれます。
そう考えると、
治療、治療の側面ばかりでも
ないわけなんですね。
身体やこころの
メンテナンスにも最適なんです(*'▽'*)

鍼灸の利用目的は
病気ばかりではないんだなーって
そう考えていただきたいです

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