こんにちは
Yukariです。
いつもご覧いただき
ありがとうございます。
本日で、抗がん剤治療中に出産した娘も
3歳になりました
早いもんです。
母すら解読不能な謎の言葉を、
たくさん発しております![]()
↓今回は、こちらの続きになります↓
5秒でわかる?!今回のハイライト
温存か切除か。それを決めたいけど、
なかなか決められない。
最後の決め手は「自分がどうしたいか」。
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病院から帰ってきた日は、
泥のように寝ました。
寝ました、というより
寝てました。
気が付いたら、朝でした。
ありがたいもんです![]()
家事育児のすべてをこなしてくれた
夫に感謝です。
どこの病院に行ってもそうだけど、
なんであんなに疲れるんだろうかね![]()
今回は、自分が乳がん患者なんだという
自覚を持って、初診で伺って
さらに妊婦ならではの体力のなさ、
気疲れもあるだろうけど。

起きてからは、夫に、
病院であったことを
全部話しました。
赤ちゃんが通常より小さめのこと、
手術日の予定を決めたいから、
次回は一緒に来院してほしいこと、
胸は温存するのか、切除するのか。
中でも、迷ったのは、
切除か温存かの選択。
その日だけでは決められませんでした。
やはり、悩みの元は
産後の授乳にありました。
もう、出産もしないなら、
潔く切除にしたかもしれない。
再発率が少ないと、
C先生もおっしゃっていた。
ただ、先生は温存を
おすすめしていたのも
確かだ。
うーん…。
私の場合、選択肢があるだけ
ありがたいのはわかる。
これは迷った。
なので、その日から
お借りした本を熟読した。
本にあった情報をすべてとした。
病院のホームページからの
情報も取り入れた。
先生の助言通り、
他のサイトや調べ物をしたりは
しなかった。
先生のいうとおり、
乳がん系サイトは、不安を煽ることがある。
(ブログをやっている自分が言うのも何ですが…)
確かな情報ではないことを、
至極当然のように
掲載していたりすることもあれば、
「抗がん剤は悪!治療はしないが吉!」
「〇〇で自己免疫を高めて、がんを克服!」
・・・・![]()
不安だらけの時に、
不確かな情報を
取り入れるのは危険だと思いました。
不用意に自分を傷つけて、
自分で自分を陥れることになりかねない。
それは、腹の中の子どもにも
良いとは、断言できない。
〇〇のサイトには、
こういうことが書いてあった!
某Youtuberは、
こういうことを言っていた!
これは、先生の言っていることと違う!
と、医療行為が円滑に進まなくなる
ことも確かだろう。
私も、先生から
お借りした本と
病院のホームページだけを
見るようにと言われたが、
それ以前は、
自分の信頼する著名人の
乳がん系のブログを
全部読んでいた。
そこにあった知識を
C先生にお話ししたことが
あったからこそ、
この本を貸してくださったの
かもしれない。
それでも、わからない部分は
C先生に直接電話して相談した。
手術執刀中のことが多く、
ほとんど電話では話せなかったけど![]()
それでも、外科の看護師さんが
相談にのってくださりました。
これだけ自分の中で
全力を尽くしても、
納得のいく答えは出ず。
最後は、結局。
自分がどうしたいかの
気持ちだった。
やっぱり、温存したい。
子どもに、授乳したい。
散々悩んだけど、
気持ちは、答えはシンプルだった。
再発率は?
その後の対策は?
それらの心配じゃなくて、
自分がどうしたいか。どうなりたいか。
この結果に後悔する日が来るかもしれない。
でも、この時の私には
これがベストな答えでした。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました
新しいシリーズに続きます![]()
新しいシリーズに行く前に、
個人的なお知らせとか、
半年以上、更新してない間に
何があったかとかを書いていきたいと思います![]()


