久々に、思うことがあり…

自宅出産は、そのうちにまた書き始めたいと思っています。


私の職場は人間ドック。

様々な方々が、毎日いらっしゃいますが、この職場で働き出した3年前から気になっているのが、技能実習生と言う名で、出稼ぎに来ている外国人の若者たち…

その若者たちは、国際〇〇と言う会社所属で、初来日で検診を受けに来るのです。

ベトナム、インドネシア、カンボジア、中国…

毎週、20人程度の若者が、検診にきます。

その若者たちの屈託のない笑顔や採血を怖がる可愛い仕草を見て




私は胸がざわつくのです……







この若者たちは、どこに送られるのだろうか…

重労働、安月給、悪環境…


そんなところに送られるのでは???

大丈夫か???

みんな、いい職場に送られますように。

と、祈るばかりです。

言葉がわかれば、『あなたはこのあと、どんな職場に行くの?そこは大丈夫??』

と聞いてみたい…


技能実習生…

というジュッパヒトカラゲではなく

この若者たちにも、夢や希望があり、涙ながらに送り出した親や家族がいることを日本人に考えてほしい。

今の日本人のコロナに対する対応にしても、マスクやトイレットペーパーの買い占め等々、ため息しかでません。


明治時代くらいまでは、助け合い、気遣いの精神が強かった日本人ではなかったのでしょうか。


私の祖母も明治生まれでした。

祖父が下駄屋をやっていて、祖父亡き後は祖母が後を継いでいました。


伯父たちから聞いた話によると、下駄屋に下駄を買いに来た韓国人の方々がお金を払えないのを分かっていて、祖母は『ツケでいいよ』と言っていたそうです。祖母は出世払いでいい、お互い様だと言っていたそうです。


話は変わりましたが、日本人にもう一度、思い出してほしいです。


日本人の魂を…



過去に、軽々しく『美しい日本』と言った首相には、本当の意味で美しい日本を目指してほしいものです。


私は彼にも彼の政党にも票はいれておりませんが、世の中が彼を首相にしたのであれば、私にもその責任の一端はあるでしょうか…。



そろそろ、ものいう国民になっても良いころかもしれません。



技能実習生もとい!出稼ぎの若者たちよ!


顔晴れ!!


負けるな!!!!