はいっ
miniです✨

タイトルに2話!と、書かせて頂きましたが、そんな感じで進めさせてもらいますね笑っ



昨日の続きですが、

母子家庭で貧乏でも、
母の愛情を受け、それなりに幸せに暮らしていました。

これから兄弟みんな、小学校へ通う訳ですが
地元の小学校、中学校は
名の知れた悪い学校でした。

母親は私達が将来困らない様にと、
少し離れた私学の学校に4人共入学させてくれました。

ですが、僕達が私立中学に入学した頃
やはり女手一つで
私立4人共はキツかったと思います。

母親の睡眠時間は、1日1〜2時間程度になっていて、
母親と会う時間も一緒に寝る時間も当然なくなっていました。

夜中の0時頃から、夜勤のパートに行き、
帰って来て朝ごはんを作ってくれて
次の仕事へ向かい、夜22時頃に帰ってきて。
という感じでした

朝僕達が起きると、
机の上には朝ごはんと
お昼ご飯のお金が1人500円置かれています。

晩御飯は冷蔵庫にあるもので自炊して
僕達もそれなりに家事をしていました。

そんな日常が1年くらい続きました。

僕は当時中学2年生です。

ある日いきなり母親と見知らぬ男が荷物を運んで家に入って来たのです。

訳が分からず、
母親に尋ねると、
「今日から一緒に住む」
と、いう事らしいです。

話を聞くと、どうやら付き合ってるそうで…
見た目30前後の慣れこい奴です。

周りから見れば、母親の相当おかしな行動ですが、多分、誰かに助けを求めたかったのだと思います。

そこから、
見知らぬ男との生活が始まる訳なのですが、母親は相変わらず仕事で家に居ません。

大体分かりますかね笑

この男が、私達の普通の日常を
見事に奪い去る
僕達の 疫病 + 死神  でした。


以上が。2話です。
これは、私達が経験した
不幸中の不幸の本当の話です。

辛かったよぅえーん

続きは明日書きますねウインク

見てくださり有難うございましたっ
ではっ
バイチャっ✨