クリスマスおわっちゃったけど今日もケーキ食べるから幸せだ
ゆうみちゃんと東京タワー 2
あっ…(°_°)
題名を「アンコールワットに行ってきました」に間違えるっていう痛恨のミス…(°_°)笑。
アンコールワットに行ってきました 32
カンボジアに行ってきました 31
カンボジアに行ってきました 30
百味ビーンズ
鶴八鶴次郎を見てきました
昨日、お母さんと新橋演舞場に行って、11月の新派特別公演、鶴八鶴次郎を見てきました。
一部が鶴八鶴次郎で、
二部が京舞でした。
席が8列目の8番で、すっごく前で見やすくて、おまけに花道のすぐ横で近くすぎて緊張しました(°_°)笑。
一部の鶴八鶴次郎のあらすじと感想をまとめると…
(途中うとうと寝てしまったけどなんとなく覚えてる範囲で…笑)
三味線弾きと歌うたい?の芸人として活躍する鶴賀鶴八、鶴次郎という名コンビがいて、お互いを尊敬し合っていたけれど、芸のこととなると譲らないのでいつも喧嘩になっていた。
鶴八役が中村七之助さんで、
鶴次郎役が中村勘九郎さんです。
鶴八が、ふんっ( ̄^ ̄)!って怒る姿が可愛らしかったなぁ~笑。
こういう舞台は始めて見たけど、女役をする人ってすごいですね(´Д` )
立ち振る舞いも怒る姿もめっちゃ女子でした(°_°)笑
あらすじに戻りまして、
鶴八と鶴次郎は舞台を終えた後、部屋で上機嫌でお互いに褒め合っていたが、鶴次郎が三味線の手について一ヶ所注文を出すと鶴八はカチンときてまた喧嘩が始まりました。
場面が変わり…
彼女は若旦那に求婚され、ある時、鶴八は思い切って嫁に行こうといていることを鶴次郎に伝えました。すると鶴次郎が、嫁に行くなら私の所に来てくれと泣きました。
鶴八は鶴次郎とはいつも喧嘩ばかりで、嫌われていたと思っていたのに、こんなに自分のことを思ってくれていたのかと感激し、涙を流す鶴次郎の姿をみて嫁に行くことをやめ、鶴次郎の元へと身を寄せました。
ところがある日、
何かの打ち合わせで鶴八に求婚していた若旦那が鶴八の自宅へ来ました。
鶴次郎は若旦那が鶴八のもとにやってきたことで嫉妬に駆られ、血相を変えて飛び込んできました。そこでまたまた喧嘩になり、鶴八も反抗すると、鶴次郎はお前との仲もこれきりだと言い放って飛び出してしまいました。その後、鶴八は若旦那のもとへお嫁に行ってしまいました。
鶴次郎は鶴八と別れてから途方に暮れ、飲んだくれるどうしようもない生活を送ります…>_<…
それから何年かたち、鶴次郎のことが忘れられず、また共に舞台に立ちたいと願った鶴八が訪ねて来ました。
鶴次郎は、夫の許しを得た鶴八と二人で再び舞台に立ちました。
昔以上に芸が上がっていると褒めあった2人でしたが、楽屋へ引き揚げてきたところで鶴次郎は鶴八の三味線に難癖をつけ始めました。二人はまた喧嘩となり、再びもの別れになってしまいました。
その夜、居酒屋で鶴次郎は柄本さん演じる番頭の佐平と酒に酔っていました。
鶴次郎は、鶴八を心から愛していて、だからこそ芸道に引き戻して今の幸せを損ねたくなかったと本心を明かしました。
佐平は、鶴次郎の気持ちを察し、そうだったのか…と何も言わず涙を流し酒に酔いつぶれました。
最後の佐平役の柄本さんがえ~ん(T ^ T)って感じでおちょこ持ちながら泣いているシーンが感動でした(T ^ T)
鶴次郎の意地を張ったり、嫉妬したり、鶴八を思いやったり…
全ては鶴八を愛していたからなのに(>_<)!っていう気持ちが切なくて胸にドズーンと残りました(°_°)
お母さんは最後の方はほとんど寝てしまったようで、鶴八さんは死んでしまったの?と私に聞いてきました笑。
わたしもうとうとしてたから死んだかどうかはわからないけど、最後は切ない終わりだったよ…って(°_°)笑
この会話後ろの人に聞かれてら笑われてたかも!笑
二部の京舞は、京舞の井上流の先生とお弟子さんたちのお話で、京舞は素晴らしいけれども、お話やセリフを聞いてると全体的には愉快な笑えるストーリーでした(^。^)笑。水谷八重子さんのおばあちゃんの演技がとても素敵でした。ビールをお薬って言うところが爆笑(^。^)笑。
うちのお母さんも爆笑してました(^。^)笑













とはまさにゆうみちゃんのことを言うのですね~!笑





































