更新だいぶ久しぶりになりました![]()
3月末、予定日少し超過で、元気な女の子を出産しました![]()
もう少しで1ヶ月を迎えます![]()
産後は、さまざまなトラブルに見舞われ、バタバタしていましたが、最近やっと軌道に乗って落ちついてきたので、遅ればせながら出産レポです!
40週0日
予定日の健診で、子宮口0cm、赤ちゃん産まれる気配、予兆全くなし。
推定体重は3500gをついに超える…。
このまま、大きくなってしまうと下から産むの怖い…。
一般的には41週0日辺りで、促進剤を入れたりするみたいですが、先生に
どうする?
と言ってもらったので、できれば早く産みたいですとお願いして、40週2日で誘発分娩することにしました。
(最後の最後で、日々、高位破水を疑ったり、常位胎盤早期剥離を疑ったり…心配な日々を早く終わらせたかったのも大きいです
)
ちなみに、卵膜剥離をお願いしましたが、子宮口が全く開いていないからという理由でしてもらえませんでした![]()
40週2日
9時 入院
10時 点滴開始
14時頃 陣痛開始(2分半間隔)
16時 分娩台へ
17時頃 誕生
でした。
「陣痛誘発剤」
いろいろな噂のある陣痛誘発(促進)剤。
結論から言うと、陣痛誘発剤、私の場合はよかったです!
痛みやお産の進行の速さは、破水から進んだ長女より少し余裕があり、私の中では満足いくお産ができました![]()
今回は、赤ちゃんがどんどん降りてくる感覚なども味わうことができました![]()
また、今回初めて「陣痛の間隔」を味わえて感動しました✨
痛みが来る→引く
のに、余裕のあるうちは感動して、旦那にすごいね✨と言っていました(笑)
破水スタートの長女は、本当陣痛の間隔がないくらい急激にお産が進んだので![]()
最後、産まれる直前まで波があり、一瞬でも一息つけるタイミングがあったのは、それが全くないのとでは全然違いました。
私の産院では、陣痛誘発剤は点滴のみでした。
ちょっとこれは怖かったです。
一般的には、先に子宮口を軟化させたり、バルーン等で子宮口を開いてから点滴で陣痛を誘発していくっていうパターンが多い印象でしたので。。
それも、私、子宮口0cmスタート![]()
まあ経産婦だし、長女のお産の進行早かったし、早く開いてくれることを信じて臨みました。
結果、陣痛開始から2時間で、6cm開いてくれて、スムーズに分娩室にいけたのでよかったです。
会陰について
なるべく会陰を傷つけずに産みたい!
というこだわりがありました。
産院は、会陰切開しない方針。
つまり、裂傷か、傷なしかの2択。
会陰を守るために、
いきまず、ゆっくりゆっくり産む!
と目標立てていました。
が、
無理でした
笑
あの状況で、いきまないのは、無理です。笑
いや、でも、
「今、いきまなければ裂けない、裂けない。」
と考える余裕はありました。笑
が、
途中で「もうええわ、早よ出てこい!」
になりました。![]()
結果、裂けました。
裂傷Ⅱ度
ということで、縫われましたが、縫いながら先生に、
「3000g以内なら、経産婦さんは裂けないことも多いんだけどね〜」
と話され、やっぱりそうなんだなあ〜となりました。(赤ちゃんは3368gでした。)
まあ推定3500gよりは小さかったし、もし、自然な陣痛を待っていたらもっと大きくなってただろうから、こちらの都合で早く出てきてもらって、赤ちゃんにはちょっと申し訳なかったけど、
許してね![]()
という感じです![]()
長女→会陰切開
次女→会陰裂傷Ⅱ度
を経験して思ったこと。
産後の痛み、裂傷の方がラク!!
円座クッションなしで普通に座れました![]()
痛みも、切開より気にならない!!
裂傷の場合は、神経を避けて裂けるからとは聞いてたけど、本当だったんですね![]()
後は傷が綺麗に治ってくれれば…今のところ大丈夫そうです!
今回の出産も耐えられない痛みは、2時間くらいだったので、お産の進みは早い方だったのではないかと思います。
スピード出産というと、よかったねぇとなりますが、今回思ったのは、
スピード出産=ラクではない!
ということ。
お産の進みが早いと、痛みが急激にきます。
お産がなかなか進まないのも辛いと思いますが、
お産は、適度なスピードで進むのが1番いいのではないかと思いました。
今回、ソフロロジー出産を目指して勉強して臨みましたが、側からみると「穏やかな出産」にはならなかったと思います。笑
助産師さんに「叫ばない!」と何度か怒られたので…笑
でも、呼吸を意識することができたし、私としては、長女のときより、落ちついて臨めました。
呼吸のおかげか、産まれた直後、赤ちゃんの顔色もよかったです。
赤ちゃんも苦しくなかったのではないかと思います![]()
長女のときは、私が呼吸がうまくできず、産まれた直後、顔は真っ青、目の血管も切れてたので…(健康な赤ちゃんではありましたが)
ソフロロジー、勉強しておいてよかったなあと思っています![]()
最後に、全て終わって思ったこと。
お産の痛み、味わわなくてすむなら、味わわない方が良い。
無痛(和痛)分娩が良い。
無痛(和痛)分娩の技術、もっと安定してどこでも提供できるようになってくれ。
でした。笑
とはいえ、個人差の大きいお産。
理想の無痛(和痛)分娩ができない事態も想定して、
基本的な産み方(オススメはソフロロジー出産)を勉強して、臨むのがベストではないかなと思いました。
もちろん、安全なお産が1番ですけどね![]()
以上、出産レポ+私のお産の考察(⁈)でした![]()



