執筆:夫 Tぴろ
我が家の紹介
夫:Tぴろ(40代会社員)
妻:えむえむ(30代パート)
子:Y太郎(4歳 幼稚園児)
地方在住、共働き一家のあれこれを綴っています。
昨年の今頃(と言っても2024年の年末の記事なので1ヶ月くらいズレていますが…)ジュニアNISAに関する記事をあげています。
今日は、家計管理の中でも「将来の学費」の要、4歳の息子のジュニアNISAについて。
制度自体は2023年末で終了したため、現在は新しい資金を入れられない「完全放置」状態です。
「ほったらかしにしたら、実際どうなったの?」というリアルな数字を公開します!
1. 運用成績:1年前との比較
驚きの結果がこちらです。昨年の記事と比較してご覧いただきたいのですが…
| 項目 | 金額 |
| 昨年(2024年12月)の総額 | 3,151,807円 |
| 今年(2026年1月)の総額 | 3,835,912円 |
| この1年の増減額 | +684,105円 |
なんと、この約1年で68万円以上も増えていました。 息子の体重は順調に増えて15kgを超えましたが、資産の成長スピードはそれを遥かに上回っています(笑)。
2. ポートフォリオの内訳
我が家では、以下の国内上場ETFを組み合わせて分散投資しています。
| 資産クラス | 比率 | 狙い |
| 米国株(S&P500)連動ETF | 30% | 世界最強の経済成長を取り込む |
| 世界株連動ETF | 30% | 特定の国に依存せず、全世界の成長を享受 |
| 新興国株連動ETF | 25% | 将来の爆発的な成長に期待 |
| 国内REIT(不動産)ETF | 15% | 株式とは異なる動きでリスクを分散 |
3. 結果考察:なぜここまで増えたのか?
この1年の勝因は、「米国株・世界株の好調」と、新興国株やREITが下支えした「バランスの良さ」にあります。
特にS&P500(米国株)や全世界株のインデックスが好調だった時期と重なり、そこに20%超の上昇率が乗った形です。
もしこれが現金預金だったら……利息は数百円だったかもしれません。改めて、複利と市場成長のパワーを痛感しました。
4. 家計観点の振り返り:最強の戦略は「忘れること」
ジュニアNISAは制度が終了しているため、追加投資ができません。
これが逆に「余計なことをせず、市場に居続ける」という、投資において最も大切な行動を強制的にさせてくれました。
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手間ゼロ、ストレスゼロ: 週末料理を作ったり、ハワイ旅行の計画を立てたりしている間も、お金は休まず働いてくれていました。
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将来への安心感: 大学資金の目処が早めに立ちつつあることで、今の生活(旅行や美味しい食事)に安心してお金を使えるようになります。
まさに、「守りの資産運用が、攻めの家計管理を可能にする」という好循環。
まとめ
「4歳児のジュニアNISA、1年放置したら+68万円」。
もちろん市場なので下がる年もありますが、長期で見ればこの「放置」こそが最大の武器になると確信した一方であくまでもリスク資産であることを確認しました。
ちょっと矛盾したことを綴りますが好調なら喜ばしいのですが経済成長が止まり株価がみるみる下がっていったら手汗モノですもんね(^_^;)
これからも、息子の成長とともに、この資産がどう育っていくか(たまに)見守っていきたいと思います。
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