最近、パター練習に力を入れてました。
やっていた練習はこんな感じです。
パター練習用のマットを使い、
まずボールの30cm先にゲートを作り、狙った方向に打ち出す練習を5球連続成功するまで。
方向性を固める感じです。
その後は強めに打つ、ジャストタッチで打つ、カップ手前ギリギリで止める、
という3種類の距離感練習。
最後にカップに10球連続で入れて終了。
われながらなかなか良い練習メニューだと思ってました😊
で、いざラウンドへ。
結果、40パット。😇
ラインに乗っていたとは思います。打ち出したい方向には出せてた。でも距離感が全然合わなくて、ショートばかり。カップの全然手前で止まりまくりました。
「なんでこんなにショートばかり?」
原因はたぶん練習マットと実際の芝のギャップだと思います。
練習マットって人工芝だからよく転がるんですよね。そのスピードに合わせたタッチが知らず知らず染み付いてしまって、本番ではショートばかりになってしまったんだと思います。😱
打ち出しの方向性の練習としてのゲート方式は悪くなかったと思うんですけど、距離感だけは本物の芝じゃないと鍛えられないのかもしれません💦
打ち出しより距離感が合わないのは絶望的にやばいと思って今はマット練習はいったんやめました。
ただ、その後ラウンドできてないので、本当に練習マットで距離感が狂ったのかどうかはわかりませんが、、、😅
パターの距離感は実際のグリーンでしか鍛えられないのかも知れませんね!