10歳の娘 先日2分の1成人式ってのが小学校であった
その会場で娘からの手紙をもらった
当日の朝 親からの手紙を読み そのあと書いたものらしい
わたしが娘に書いた手紙には感謝の言葉がほとんどで
苦労したことなんて一言も記していないのに
わたし全然 頑張っていないのに
お父さんが死んでしまって、
お母さん一人で私を育てないといけないことは、
お母さんを見ていて、とっても大変なことだったと思います。
でもお母さんは、どんなに大きい山でも、
がんばってこえて、私を育ててくれたので、
すごくうれしいです。
…涙
そして、なぜか お父さんへってのも
お父さんは私が2才の時に死んでしまったので
私はとてもかなしいです。
でも、おたん生日の時に手紙やプレゼントをくれて
「いつも見守ってくれているんだなぁ」と思って、
なんだかうれしいです。
まだ信じている 父親からだって
でも 旦那ならきっとこう思っているだろうって
旦那になりきって書いているから
もし 今までのが全部わたしからだってわかっても
きっと、許してくれるよね
毎日仏壇に手を合せ
なにかあると神頼みじゃなく父親頼み
仏壇には手紙 旅行のお土産 手作りのクリスマスカード
なぜかお年玉まで
娘から旦那へのプレゼントが山のように置いてある
父親の記憶ってほとんどないと思うけど
なぜか父親っ子の娘だ