小学生の日本語(第二回目)の覚書。
今日から正式にお父さんも一緒に勉強することになりました。N5からN4,N3と目指したいそうです。テストという目標があるのはとても分かりやすいので、教える方もありがたいです。前回はたくさん盛り込みすぎて消化不良だったらしく、復習もできなかった様子。お父さんが「(息子は)ひらがなは勉強したことある!」というので、無理させてしまいました…ごめんなさい🙇ひらがな、使わなきゃすぐ忘れますよね…(昔ハングルを勉強したのを思い出しました。ほぼ覚えてない)今日は教案を準備していきました。これから毎回、教案は必要です。<お父さんの話>・毎回、5つの単語と2つの文を覚えてくるのを宿題に出してほしい。→了解・お父さんも一緒に勉強しても問題ないか。→問題ない・ひらがなの復習は毎回10個までにしてほしい→了解<私から>・週に1回、1.5時間しかないので、私はできるだけ日本語で話すことを了解してもらった。・できるだけ中国語は使わないが、とはいえ学習者のストレスにならない程度に。少しは補助で使う。<今日の内容>・単語カード「あ」~「こ」・50音表の読み方をローマ字で表記、全部の読みを3人で復習。「た行」の「ち」、「つ」、「ら行」は中国語や英語とは違うので注意。「ら」は「r」と「l」の中間のイメージ。 ・みんなの日本語(上) 長音、撥音、促音、拗音 & 拍の練習 おとうさん、おじさん、おじいさん、おばさん、おばあさん、ドライバー、タクシー・日付の言い方(拗音の練習から「きょうは11がつ12にちです。」。これは毎回行う)・なんさいですか。・たいわん、にほん、アメリカ、かんこく、カナダ 人です。・にほんじんですか。 → はい、そうです。 → いいえ、にほんじんじゃありません。<その他>・あいさつ言葉 おはよう・こんにちは・こんばんは・ありがとう・ごめんなさい・いただきます・ごちそうさまでした (これは覚える)・イントネーション(「高い」、「低い」で教える)・拍は手を叩いて伝える。変に短い発音に注意→伸ばすイメージを手拍子で伝える。<良かった点>・お父さんが正式に加入したことで、会話練習を2人でやってもらえるようになった。<反省点>・余計な言葉を発話しないように注意する。・できるだけ、教えた言葉と正式な日本語だけで話す。・ほめるときも「いいですねぇ」「じょうずですよ」と、丁寧に話すこと。 (うっかり「お、いいねー、上手上手」などと言いがち)誰かの何かの参考になれば幸いです。