ヘルパーさん。
毎年、更新をするものの、この数年、ほとんど利用していません。
うーちゃが一人で留守番を出来るようになってなにかあれば
電話をくれるようになったことが一番大きい理由ですが、
最大の理由は、うーちゃがヘルパーさんを召使いにしてしまう
からでした。
ヘルパーさんは、私たちから利用料を頂いているという感覚が
ありますから、うーちゃのお願いをなんでもきいてくれるのです。
あっちへ行きたい、こっちへ行きたい、あれして、これして、
親
と違ってなんでも聞いてくれるのですっかり女王さまに
なってしまい、挙句の果てに利用時間を過ぎてもヘルパーさんの
言うことを聞かずに連れまわすということが度々おきた事がありました。
これは、小学生のときの話なのですが、
うーちゃには、目上の方の言うことを聞くとか、敬うという感覚が
全くなくて親以外はやさしくて怖くないから言うことは聞かない。
相手が困っていても、知ったこっちゃないという感じでした。
気の毒なヘルパーさん・・・。
お子さんの保育園のお迎えにも間に合わず。
自分より小さな子がお母さんがお迎えに来ないと
どんな気持ちになるか考えなさい。
みんな、時間を意識して生きていて、相手の事情を考える、
約束は守るという感覚がなかったうーちゃ。
その時は、悪かったと思っても、場面が変わると
似たようなことの繰り返しがありました。![]()
外では、みんな私の言うことを聞いてくれる。
私は、みんなから愛されているから。
こういうのを裸の王様というのでしょうが、
こんなことを言われると、本当に裸にして
おしりを100回くらいたたきたい![]()
悲しくなりました。
これも、お友達と係わっていく中で、大好きな
お友達と仲良くするにはどうしたらいいのか、
失敗を繰り返しながらうーちゃが相手の事を
おもいやることの大切さに気づくようになっていきました。
また、年長者や先生に対しての態度は中学に入ってから
ぐんと変わってゆきました。
先輩と後輩の関係、小学校とは違う雰囲気の中で
先生に対する敬うという感覚が身についてきたように
思います。
4月から、うーちゃは先輩になりました。
「うーちゃ、先輩なのにそれでいいの?」
というと、きりりと顔の表情が変わります。
日曜日、いつも親と一緒なのも少し卒業させて
ヘルパーさんと楽しく出かけてもらいましょうか。
今度は、きっと大丈夫。
からもセシウム。
めんどくさいけど~どのみち旦那さんもは-ちも弁当なので