ヘルパーさん。


毎年、更新をするものの、この数年、ほとんど利用していません。


うーちゃが一人で留守番を出来るようになってなにかあれば

電話をくれるようになったことが一番大きい理由ですが、

最大の理由は、うーちゃがヘルパーさんを召使いにしてしまう

からでした。


ヘルパーさんは、私たちから利用料を頂いているという感覚が

ありますから、うーちゃのお願いをなんでもきいてくれるのです。


あっちへ行きたい、こっちへ行きたい、あれして、これして、

子鬼と違ってなんでも聞いてくれるのですっかり女王さまに

なってしまい、挙句の果てに利用時間を過ぎてもヘルパーさんの

言うことを聞かずに連れまわすということが度々おきた事がありました。



これは、小学生のときの話なのですが、

うーちゃには、目上の方の言うことを聞くとか、敬うという感覚が

全くなくて親以外はやさしくて怖くないから言うことは聞かない。


相手が困っていても、知ったこっちゃないという感じでした。


気の毒なヘルパーさん・・・。

お子さんの保育園のお迎えにも間に合わず。




自分より小さな子がお母さんがお迎えに来ないと

どんな気持ちになるか考えなさい



みんな、時間を意識して生きていて、相手の事情を考える、

約束は守るという感覚がなかったうーちゃ。


その時は、悪かったと思っても、場面が変わると

似たようなことの繰り返しがありました。ガーン




外では、みんな私の言うことを聞いてくれる。

私は、みんなから愛されているから。



こういうのを裸の王様というのでしょうが、

こんなことを言われると、本当に裸にして

おしりを100回くらいたたきたいあせる

悲しくなりました。


これも、お友達と係わっていく中で、大好きな

お友達と仲良くするにはどうしたらいいのか、

失敗を繰り返しながらうーちゃが相手の事を

おもいやることの大切さに気づくようになっていきました。



また、年長者や先生に対しての態度は中学に入ってから

ぐんと変わってゆきました。


先輩と後輩の関係、小学校とは違う雰囲気の中で

先生に対する敬うという感覚が身についてきたように

思います。



4月から、うーちゃは先輩になりました。


「うーちゃ、先輩なのにそれでいいの?」


というと、きりりと顔の表情が変わります。Ake


日曜日、いつも親と一緒なのも少し卒業させて

ヘルパーさんと楽しく出かけてもらいましょうか。



今度は、きっと大丈夫。






神奈川の給食に出たみかんみかんからもセシウム。


静岡のみかんからだって出ているんだから、神奈川から出たって


何にも不思議じゃない。




東京新聞より



川崎市立小学校の給食食材精密検査でミカンから放射性セシウムが検出された問題で、幸、多摩、麻生の三区の小学校で十六日、初めてこのミカンを使った献立が給食に出された。市教委は同検査結果を保護者に伝えることを学校側に求めていたが、複数の保護者が「まったく知らされていない」と話すなど徹底されていないことが分かった。教員でさえ知らないケースもあり、一部保護者から怒りの声が出ている。 (山本哲正)


検査では、フルーツポンチに使われた県産ミカンの缶詰からは、放射性セシウムが一キロ当たり三・八ベクレル。幸、多摩、麻生の三区で十七日出される予定の県産冷凍ミカンからは同九・一ベクレルが検出された。川崎、中原両区では缶詰が十八日、冷凍が十九日。高津、宮前両区では缶詰が十九日、冷凍が今月下旬に給食に出される予定だ。

 市内の低学年児の父親(38)は「セシウム検出のミカンを給食で出す必要はない。何のための検査か。出されたら、持ち帰らせ、親が食べる。万一を考えて将来ある子どもたちには食べさせない決断が必要だ」と話していた。



県のホームページを見て知っていた親の中には、

自宅から代わりの物をもたせた親もいるみたい。


うーちゃの学校は、給食のお弁当を頼んでも

家から持参してもよいことになっているのね。


支援学級は、給食費の補助があるので頼んでいる人が

多いけど、以前市内の給食に汚染された牛肉が使われた

ことがあり、市が出す給食を信頼できないので

自宅から持たせているのよ。


お弁当めんどくさいけど~どのみち旦那さんもは-ちも弁当なので

1個増えても減っても大差ないしねにひひ



ちなみに、うーちゃの弁当が一番大きいです。あせる





きっとね・・。


私みたいに思う人。


たくさんいると思うの。


10年前まで、駅前に住んでた。


便利でも、緑が少なくて、空があまり見えない所に


一生住むのは、嫌だった。


マイホームは、自然がたくさん残るところがいいなって思って。


今住んでいる所は、田舎だけど、山がすぐそばで


のんびり。


無人販売の取れたての野菜を買いに行くのも楽しみだった。


みかんは、大袋1つ100円。


ここに住む人にとって、みかんは、どこの家にもある


当たり前のもの。


子どもたちも大好きで、水のようにとは言わないけど


いつでも口に入る美味しいおやつだった。


それが、今、キロ当たり6ベクレル。(静岡のみかん)


一袋1キロ位は余裕である。


一人で1キロ位、1週間で食べてしまう。


仕方がないので今年は長崎からみかんを取り寄せて


大事に食べた。




うーちゃと一緒によくみかんを買いに行った。


無人販売のびんの中に100円玉一枚ちゃりーん。


うーちゃが嬉しそうにみかんを1袋胸に抱えた。


また、いつか。


買いにいける日がくるのだろうか・・。







私の住んでいる静岡県でも震災瓦礫を受け入れようという

話が進んでいます。


細野さんは、富士市からでている議員だとか。



地元を受け入れさせないとメンツがたちませんものね。


島田市市長に至っては、元々産廃業者で過去に処分された

こともあるとか。


静岡市でも、2か所の処理施設で受け入れ予定なぜ。


一か所は、こども病院のすぐそば・・・。

全国から心臓病の子供たちが集まる病院です。


セシウムは、心臓にたまって害を及ぼすというのに・・・。


もう一か所は、市営グラント゛の隣です。


ゴミ処理施設のバグフィルターでは、放射性物質はとりきれません。


市民の住む町へ無放射性物質が流れていくことになります。


なぜ、政府は、汚染された瓦礫を全国に広げたいのか・・・。


とてもわかりやすい漫画を見つけました。


読んでみてください。



汚染瓦礫 


http://madoka8madoka.up.seesaa.net/image/C3A7C293C2A6C3A7C2A4C2ABC3A6C2B2C296C3A7C2B8C284.PDF

中学校生活最初の1年は、あっという間に終わりました。学生



制服が嬉しいのもつかの間、セーラー服の胸のスナップを留める

のに苦労したり・・。


靴ひもが硬く縛れなくて半べそかいたりしていましたが、

なんとか、中学生らしくなりました。ガーン


今、うーちゃの課題は、時間を意識することでしょうか~時計


うーちゃは永遠の中に生きているらしく~得意げ


これがたびたび母の導火線にメラメラを点けるのです~ビックリマーク


特に朝・・・。


何時になってもマイペースで朝ごはんを食べています。


どんなに遅くなってもご飯を食べていけると思っているらしく・・・


遅刻もしばしば・・・。



一度、ブチ切れてプンプンDASH!




朝食抜きで学校へ行かせました。


思えば、私たちは、時間を守るためにこの位の年齢に

なると食事をとらずにあわてて出ていく経験をしたことがある

(そんなだらしないのは私だけか・・・えへへ)

と思うのですが、とにかくうーちゃはどんな時も絶対に

自分のペースを替えようとしません。


それが学校でもお友達をイライラさせているのに・・・。


先生にも、食事をとっていない旨、連絡帳に記入。ガーン



朝食を食べないのはよくないことは百も承知の上ですが、

のんびりしていれば、食事をとる時間がなくなることを

教えようと思いました。


も~凄かったですよ~ガーン 彼女の激怒ぶり。



泣きながら捨て台詞まで吐いて出かけて行きました。



私も、ブチ切れたけど、やっぱり気になる・・・。



今ごろお腹空いてないかな~とか・・

お昼まで落ち着かないものです。


お弁当のご飯いつもより多めに入れといたから大丈夫。

なんて思うようにしてみたり・・・。かお


うーちゃにとって食べることは執念みたいなところがあるので

本人も相当頭にきたんだろ~なぁ。



今もスローペース変わりはないけど、



時間ないよ~時計見て。


というとえっ急ぐようになったので、進歩があったかな。


あれ以来遅刻しなくなったのでよしとしましょうか。にひひ