こんにちはショボーン


最後の移植に備え、やったこと、できなかったことをまとめたいと思います。

自分的に効果があったと思う順に書きますね。


星やったこと

①慢性子宮内膜炎検査(BCE検査)
検査の類で1番痛かったゲロー
けど、陽性(+)の結果が出てビブラマイシンを服用してから移植に臨めました。
陰性は確認してないので、治ったかは謎ですが…

②不育症の詳細検査
一度の稽留流産で10万円の検査費用を出すかは悩みましたが、せっかくのラスト胚盤胞を無駄にしたくなかったので、流産後のお休み期間に検査をしました。
殆どの項目で引っかからず、安心材料になりました。
唯一、TSHが2.9とやや高め(妊娠希望の場合はかなり厳格な基準で2.5以下らしい)だったので、チラーヂン25をずっと飲んでいました。

③ビタミンD
サプリは嫌いだったんですが、移植二回してダメだった頃から考えを変えました。
自己流で2000IU飲んでいましたが、流産後の血液検査で基準ギリギリだったので、3000IUに変更して今も飲んでます。
メーカーは気にせず、Amazonでネイチャーメイドのを買ってます。

④亜鉛
これも移植2回目の後から自己流で14mgを飲んでいましたが、流産後の血液検査で銅が高すぎたので、1日60mgとなりました。
これが辛かった…。空腹時に飲んだら効果が高いと言われたのですが、とんでもなく気持ち悪くなる。
なので、寝る前に飲んでいました。
一日2回とかに分ければよかったかな?
これも安いディアナチュラのやつです。

⑤有酸素運動
運動は大嫌いで、ウォーキングやジョギングは3日も続きません。最後の移植の1ヶ月前、運命的に出会ったリングフィットアドベンチャーがなければ、今回の結果は無かったかもしれません。
とにかく毎日、30分以上はやっていました。運動負荷を変えられるので、30分でも汗だくになります。ウォーキングくらいの効果は、室内で短時間で得られたような気がします。



星できなかったこと


①子宮内フローラ検査
通っているクリニックではEMMA検査ですが、EMMAとALICEはセットでしか出来ず。他院で慢性子宮内膜炎の検査をしてしまったため、ALICEは不要。なので、やりませんでした。
ラクトフェリンのサプリは高いので、手が出せず…
クリニックでインバグを処方してくれるので、移植周期の月経後に使いました。

②流産絨毛染色体検査
気になってはいましたが、通ってるクリニックは手術もこの検査もやっていませんでした。
胎芽が見える前の流産なので、胎児側の可能性もあるし、私の慢性子宮内膜炎のせいである可能性も高い。次に流産してしまったら、調べようと思いました。

③夫婦の染色体検査
これも②同様、次に流産したら調べようと思いました。

④仕事を休むこと
本当は、移植から心拍確認くらいまでの間は、1番ストレスが大敵なので、仕事はセーブしたかったのですが。
仕事の繁忙期が重なり、かなり忙しく珍しく残業もしました。ただ、ストレスによって移植が上手くいかなくなるのは嫌なので、仕事のストレスはなるべく受けない!交わす!私の代わりはいくらでもいる!と思い、割り切ることを心掛けました。



ずっと書きたかった内容をようやく書けました。

あと少し、今週期のまとめを記録として残したいと思いますショボーン