出産記録。
予定日を1週間を過ぎ、どんどん大きくなるベビー。
なかなか出てくる気配がなく不安になり
早くー!とお願いしながら
気を紛らわす日々。
前駆陣痛から陣痛が10分になったのが
23日の夜22時頃、、、
んんー、まだ病院に行くほどじゃない気がする。。。
少し寝たら、どんどん痛くなり
24日2時頃病院へ…
そのまま入院。
すぐには産まれないと思うからと
旦那さんに帰ってもらい。
痛いながらもごはんは食べれて、
点滴を打ったりしながら
「今日産まれるのかなー」と思ってたら。
夜になっても子宮口開かず、
陣痛の間隔も7分程度。
今日は産まれなそうなので、部屋で休みながら
その時を待つ事に…
夜中になりどんどん痛みが強くなり、
旦那さんを呼んでマッサージしてもらう。
25日の2時から明け方まで…
朝になっても間隔は縮まらず、
寝てない旦那さんが可哀想で
もう一度帰ってもらう💦
今日は休んだからいつでも電話してーと言ってくれた。
そして先生の診察後、促進剤を打つ事に…
25日朝9時くらいかな、、
助産師さんが
〝旦那さん呼んでおいた方がいいかもー〟
そこから痛みの種類がかわり、
少し耐えれば産まれるんだ!と思ってた。
仮眠から戻った旦那さんに分娩室でお尻をマッサージしてもらう。
どんどん正気を失い始め、
叫び暴れ狂い、「いつ終わるのー💢」
25日10時30分。
、
、
、
14時。。。
「もう無理じゃない?」
助産師さん
〝無理じゃない!無理な人のとこに赤ちゃんは来ないの!〝
まだ産まれなそうだからと一度分娩台から降り、促進剤を続ける。
その間に他の人が産んでいく…笑
さらに3時間後、もう一度分娩台へ…
17時。
旦那さんは退室を促されない限り、ほぼついて励ましてくれた。
やっと子宮口全開、が。
頭がデカくて引っかかる、、
先生が、〝始まったら終わるからねー〝と一度退室していくー
待ってよ、ちゃんと出してよ:(;゙゚'ω゚'):
18時過ぎ。
〝我々も決断しなければいけないので、この器具で赤ちゃんの頭を挟んで引っ張り出しますね〝
もう何でもいーから早く出してくれー!!
いきみまくる!\\\٩(๑`^´๑)۶////
先生や助産師さん5人がかりで引っ張りだす…
出たー!!!
私は「終わったー!」と叫びました笑
ソフロロジーという瞑想的な出産をしたいなーなんて思ってたけど、現実は違いました。
が、45時間という長い戦いに
たくさんの先生と助産師がかかわってくれました。
25日18時58分 51.5センチ 3280g 女の子
小さな私にはビッグベビーですが、
普通分娩を最後まで叶えようとしてくれた周りの方に感謝しかありません!
長期戦に付き添ってくれた旦那さんは
私の1番大切な人で、
赤ちゃんは私達の宝物です♡
赤ちゃんがこんなに可愛いと思える日がくるなんてびっくりです☻໊
満たされた気持ちを忘れませんように🌟