旅は楽し!信州に住むmomoのブログ

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旅の記録や日々の諸々を徒然なるままに書いています。目下イタリアにはまりつつあります。

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 家にも帰れず直接紹介先の病院へ

 

主治医から転院先を告げられ

三日後に夫の運転する車で

隣の市の病院へ移動した。

紹介状のみで初めての病院へ移り、

手術を受けることになるのかと考えると

ただただ不安しかなかった。

色々考えても

なるようにしかならないと思うしかなかった。

 

手術の予定日は日はさらに4日後となり

その間にいままで飲んでいた薬を止めて

今の症状に影響があったのかどうか検証することになった。

 

もしかしたら手術をしないで済むかもしれないと

密かに期待したものの

手術を直接担当するドクターはペースメーカーを

埋め込むんだ方が良いとのご意見だった。

 

私の病名は洞不全症候群

果たして手術か

はたまた回避か

結論が出るまであと三日

 

 

イタリアにまた行けますか?

 

翌朝病院のベッドの上で目が覚めた

 

目の前に循環器の主治医の顔が見えた。

そこで先生が言われた

状況が変わった。もう一人で何とかできるレベルではない

心電図で6秒近くの心停止が認められたので

緊急にペースメーカーを埋め込む手術をしなければならない。

手術ができる〇〇病院に手術をお願いする手紙を

すぐに書く。いいね

いつもは温和な先生が真剣な顔で私を説得しようと

言葉をつづけたのでした。

楽になるから普通の生活ができるようになるよ

とも。

先生、イタリアにまた行けますか

という私の問いに、行けるよと先生は答えてくださった。

 

宜しくお願いします。これが私の返事だった。

 

 

次からは、ここに至るまでの過程を時系列に記録しておこうと思う

 

 

 

 

 

 

行きつけの病院でのこと

 

耳鼻科の診察が終わって会計を済ませ帰ろうとした時、

 

突然胸が痛み出した。

 

これはまずいと思って循環器の受付に

行ってみたが診察時間が過ぎていてドクターは

もういないという。

 

この時間だと救急に行っていただくしかないと

看護師さんに言われたがもう辛くて歩けない。

車いすに乗せられて救急に移ったけれどが

胸の痛みは増すばかり

痛くてベッドに移ることもできずにイタイイタイの連発。

車いすに乗ったまま点滴が始まった。

ニトロが口に入れられた。

緊急入院が決まり

病室に移された。

ここまでの記憶はあるけれど

後のことはよく覚えていない

 

つづく

 

 

 

開業当初からお世話になっていた眼科がついに閉院に

子供の弱視の早期発、早期治療の大切さを説き、31年にわたって地域医療に尽力された〇〇〇眼科が今日閉院した。
 
私が最初にお世話になったのは霰粒腫の手術だった。
ひと月ほど通っていた総合病院の眼科では
腫瘤が小豆大になってもまともに向き合ってもらえず、
悩んだ末信頼できる方の紹介で午後4時ごろ恐る恐る伺った。
順番を待ってみていただいたところ、腫瘤の大きさが
「当院では5本の指に入る大きさになってる」といわれ即手術ということに。
診療時間は5時までなのに5時から取り掛かってくださった。
初対面だったけれど患者としっかり向き合う院長先生の姿勢に不安は全く感じなかった。
 
色々思い出がある。
 
その中でも
工業高校の先生からお借りした教科書を持っていたら
なんの勉強しているのと聞かれ
アマチュア無線をやっているので基礎的な電子工学の勉強をと答えたら
実は僕も高校の時やっていてね、校舎の屋根に上ってアンテナ立てて
教頭から叱られたこともあったんだよという話が出て、それが縁で
元大学教授とのご自分の勉強会に招いてくださった。
土曜日の午後、月二回の先生自ら入れてくださるコーヒーとお菓子付きで
3年間お世話になった。
 
スタッフの方には光学の勉強を先生自ら教えていらした。
 
また、私がアマチュア無線の24時間のコンテストに参加するための場所として
土日は入院患者さんもいないからと医院の駐車場を自由に使わせてくださったり、
飾らない気さくな先生だった。
 
スタッフの方々が先生の趣味は勉強というくらいで
目に関する小冊子をご自分でおつくりになって
待合室に自由に持ち帰るように用意されたり
内容についても中学生でも十分わかるほうに書いたつもりだけど
読んでみて感想を言ってほしいと、近眼でお世話になった息子にも
意見を求める真摯な方だった
 
 
弱視の早期発見には幼児期の集団検診の重要性と屈折検査の精度の高さを訴えてきたそうだ。
医院の待合室には3歳では遅すぎるという意味の案内があったのが記憶にあたらしい。
これから先、屈折検査をしてくれる眼科を見つけることができるのか不安が募るが・・・・。
 
先生、スタッフの皆さん、長い間お世話になりました
出会いに心から感謝です。
 

こんなことってあるの?

 
 
 
正真正銘の今年のカレンダーです
今日はバレンタインの日、14日月曜日ですよね
では昨日は?
13日で日曜日のはず
一瞬自分の目を疑いましたよ
日曜日は赤のはずなのに
13の数字は黒のまま
 
去年のようにオリンピックの関係で
祝日があちこち移動されて
カレンダーの校正が間に合わなかった
というならわかるけど
印刷会社の社員の方々は
誰も気付かなかったのでしょうか
まぁ
コロナ自粛で曜日も関係ない暮らしになってますので
日々の生活には影響なかったですが・・・
見つけた方には良いことがある
・・・・かも