ざっくりと2011年を振り返ってみようかと思います。


2月28日・・・娘が産れましたラブラブ分娩室から娘の産声を聞いた時の感動は忘れられません汗


3月11日・・・東日本大震災発生叫び当時セミナーで有楽町にいました。

        そこから会社まで歩いて帰社し、会社からの計らいですぐに帰宅許可が(‐^▽^‐)

        しかし、家まで歩いて4時間かかりましたが、家族と無事再開ラブラブ!


3月12日・・・福島の実家の両親と連絡が取れ、原発事故により家に避難する事にあせる


4月1日・・・両親の避難が長期化することに伴い、隣駅の広めのマンションに引っ越すビル


4月25日・・・地震の影響で会社が甚大な被害を受けたことに伴い、従業員の給料3割カットショック!


5月~7月・・・震災の影響でちょい鬱気味に・・・ダウン

         テレビでバラエティー番組を一度も見なかったシラー


8月~11月・・・会社を出来る限り早く退社し、娘との触れ合いの時間を大切にした女の子

          同時に転職を考えはじめる・・・むっ


12月・・・娘との初クリスマスクリスマスツリーサンタの洋服が可愛かったよぉドキドキ

      

光陰矢のごとし・・・・・あっという間の一年だった砂時計

娘が産れてラブラブ!すぐに大震災ガーン  まさに天国から地獄ドクロ


お小遣いも月1万円に減らされ・・・・得意げ


家庭でも貯金がほとんど出来なかった・・・得意げ


来年は給料は戻るのかねぇ~得意げ


来年は良い年になりますように・・・・・富士山





   

川内村が帰還後の来年4月の保育園・小中学校の再開に向け、園児・児童・生徒ら


全227人の保護者に行った意向調査で、回答した147人のうち54%に当たる80人が、


学校が再開しても「通学させない」と答えたようですガーン


しかも今回の意向調査の回答率は64・75%だそうで、回答しなかった


約35%はおそらく通学させないとの回答が多いと予想されます得意げ


川内村は周囲が山に囲まれ、除染も困難が予想されます霧


村長さんは「(希望者が)ゼロでなかったことにホッとしている」と話したようですが、


多くの友達が去ってしまい、残された少人数の児童の想いを考えるだけで、


なんだか心が痛みます・・・・しょぼん


私の故郷楢葉町は再開後どれだけの子供たちが戻ってくるのでしょうはてなマーク


以下 福島民報より

 「通学させない」3分の1 川内村が保護者に意向調査


http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=&blockId=9916780&newsMode=article



環境省は、20キロ圏内の避難区域で中でも、

年間の被ばく線量が20ミリシーベルト未満を町の大半が該当する

楢葉町から本格的に除染活動を始めるそうです(*^▽^*)

計画によると1月末からは道路、水道、電気といったインフラ設備を中心に先行実施し、

住宅や農地などは3月末から本格的に除染を始める予定だそうです家

やはり線量が低い故郷楢葉町は近い将来帰れそうですねぇ~グッド!

課題は20代30代のファミリー世帯をいかに戻すか・・・・!!

課題は山積していますあせる

がんばれ楢葉町音譜

今後の楢葉町の復興の指針・展望に期待しますチョキ

町長さん名誉挽回ですカチンコ

明るい希望を魅せた計画合格

頼みますよぉ~音譜