”まぁ、だいたいこれくらいでいいです”

バツイチだけど今は実家で両親と楽しく暮らしている

体型もデブじゃない、むしろ周囲からはスタイルは良いほうだと言われる(社交辞令も含め)

仕事もコロナの影響で苦しむ人がいる中で私は幸いにも環境に恵まれている

ポジションだってマネージャー

今のままで十分、だいたいこれくらいでいいです

 

本当にそう?

本当に”今のままで十分、これくらいでいい”でいいの?

そう聞かれてしまうと口ごもるというか、200%”はい、そうです!”とは言い切れない

 

言い切れないってことは、何かを欲しているサイン

でもそのサインを見ないように、気が付かないようにしている

 

私が考える”上”を目指そうとするのは怖い

今度こそ人生の中で起きる様々な楽しみや苦しみを一緒に歩めるパートナーがほしい

家族だって欲しい

体型だってヴィクトリアシークレットのモデルみたいな体を手に入れたい

仕事だってもう1つ、2つ上のポジションだって経験してみたい

 

でも、それらを手に入れるには私がこれまでに経験したことがない努力をしなければならないかもしれない

それは苦しくて、辛くて、失敗に終わるかもしれない

恥ずかしい思いをして情けなくなって立ち直れないかもしれない

もっと言えば努力したって手に入らないかもしれない、今よりも悪くなるかもしれない

 

だったら、まぁだいたいこれくらいでいいです

 

そんなマインドの私に友人がくれた言葉

”ももちゃん、自分のなりたい姿を壊しているのは自分自身なんだよ。「私」がドリームキラーなんだよ”

 

本当だね

起きるかもわからないことに怯えて行動を取らないなんて

自分で自分の夢を潰している

その言葉を聞いて素直に出てきたのが、それは私らしくないということ

 

感情は毎日揺れ動くから、ノリノリの日もあれば気分がのらない日もある

それによって考えが変わる

でも振り返った時にちょいちょい自分の中で顔を出してくる願望があれば

それには耳を傾けてあげて欲しい

その願望を叶えるために動く動かないは置いておいて

まずは耳を傾ける

 

それが自分を大事にする一歩なのかな