そもそも何でブログを書こうと思ったのか。
それは、はじめに書いた通りだけど、
そのときそのときの気持ちを
思い出したいなんて、なぜ思ったのか。

それは付き合っていたひとに
振られたからだと思う。

振られて1週間くらいはなかなか眠れなかったし、
眠れても朝起きた瞬間に涙が出たし、
(こんなことあるんだって自分で思った)
無気力だったし、ほんとぼろぼろだった。

1ヶ月経っても、2ヶ月経っても、
さびしくてさびしくてたまらなかった。

ネットで、「失恋 立ち直る 期間 方法」など
あらゆる言葉を検索しまくった。笑
付き合ってたひとに関係があるものを見るたび、
とっても苦しかった。

3ヶ月が経ち、落ち着いてきた。
というよりも付き合っていたということが
夢だったかのように感じるようになった。

それ自体はいいわけでも、わるいわけでもなくて、
忘れてしまう、風化されてしまう
ということが純粋にこわい。

もちろん、ずっとそのときの気持ちを
引き摺ることの方がこわいのだけれど。

でも、そのときそのときの気持ちは
たしかにそこにあったし、
全部取っておく必要はないかもしれないけど、
一部くらい残しておいても
いいんじゃないかな、と思い始めた。


・・そんなことを私に考えさせてくれる、
素敵なひとだったんだと思います。