こんにちは。



悲しいお知らせです。




昨日で21週3日でした。




妊娠中期で、流産のリスクは低いはずです。





普通に仕事をしていて朝11時くらいに少しお腹が痛いなと思っていたんです。






12時半ごろ、だんだん痛みが酷くなってきて椅子に座っていたら、あまりの激痛で立ち上がるのが一苦労。トイレに行ったら少量の出血が。





やばいと思って、救急車を呼んで。
来た頃には、お腹も腰も痛くて、動けない。


これが陣痛の始まりだったんですね。




病院に着いた頃には意識が朦朧としちゃって、段差で水がバッと出てきたのがわかりました。



はっ!何か出た!


これは破水だったんですね。




痛みには波があって激痛とそこそこ痛い痛みと。




個室に運ばれて、エコーで赤ちゃんチェックしたら、赤ちゃんを守ってる袋が、子宮の下まで降りてきちゃってるって。


聞いた時によく意味がわからなかった。



子宮口もむやみに触るともっと破水して赤ちゃん出てきちゃうからチェックできない。




もう見守るしかないと言われました。




3時間くらい痛みに耐えていたら、また激痛が来て、水がバッと出たと思ったら何かも出てきて、それは赤ちゃんでした。



赤ちゃんが出てきた途端に痛みがなくなり、赤ちゃんは私の胸に渡されました、小さな手が私の小指を握ってる。小さいながらも息してる。助かるのかなって思ったら、心拍も弱くなっていて、肺も小さいから、このまま何もできないって。




見てるだけしかできない無謀さに、悔しくて、悲しくて。





1時間後に私の赤ちゃんは亡くなりました。だんだん身体が冷たくなってきて、色も変わってきて。





6ヶ月間私のお腹にいて、突然何かがこの子に起こって、自分が死ぬ前に私に会いに外に出てきて、もう涙が止まりませんでした。



亡くなったこの子と一緒に一晩病院で過ごしました。もちろん全然眠れません。




今までの検診では何も問題はなかった。全て普通でエコーで見た時も元気によく動いていた。




たった数時間の出来事であっという間に外に出てきてしまった。



19週過ぎたらもう安心だと思い込んでいたのが間違いでした。




全ての人がこうではない。何をしてても育つ人は育つし、ダメな人はちょっとしたことで流産へと導いてしまう。





妊娠することも難しかったのに、妊娠してからも難しい。出産してからもしばらくは困難。






全てにおいて、健康で、すくすく育つまでが奇跡なんです。神様は不公平ですね。